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2026年7月16日
名港海運は7月15日、九州から北海道までをワンストップで結ぶ海陸複合小口混載輸送サービス「カモメ混載便」の提供を開始すると発表した。名古屋港を基点に近海郵船の博多―敦賀RORO航…続き
日本の造船所の新造船建造量が緩やかに増加している。日本船舶輸出組合が取りまとめた国内造船所の新造船竣工量に相当する輸出船通関実績は、2026年1~6月が前年比2%増(総トンベース…続き
CMA-CGMとハンブルク港湾局は14日、CMA-CGMの2万4000TEU型新造LNG二元燃料コンテナ船“CMA CGM NOTRE DAME”がハンブ…続き
世界的な気候変動がコンテナ物流の新たなリスク要因となっている。欧州では熱波の影響でターミナルの稼働に支障が出た。猛暑や雨不足で河川の水位が低下し、バージによる内陸へのコンテナ輸送…続き
米国ロングビーチ港の今年1~6月期のコンテナ取扱量は、前年同期比1.7%増の482万9578TEUとなった。6月単月のコンテナ取扱量は前年同月比10.6%増の77万9331TEU…続き
米国のデカルト・データマインが14日に公表した5月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比1.6%増の48万9842TEUとなった。最も物量の多い中国向けが約…続き
◆近年は、短期運賃の高騰時に日本発着のコンテナ船のスペース確保が難しくなる事態がたびたび発生している。日本は長期契約比率が高い一方、他のアジア諸国・地域は短期契約が多い。コロナ禍以…続き
2026年7月15日
船社や船舶管理・船員配乗会社が加盟し、外国人船員の労働環境整備と教育・訓練の充実に取り組む国際船員労務協会(国船協)の綾清隆会長は、「急激に技術革新が進み、不透明な時代だからこそ…続き
ハパックロイドは13日、2026年通年(1~12月)の決算予想を上方修正した。新たな見通しは、グループEBITDA(利払い・税引き・償却前損益)は27億~37億ドルの黒字(前回予…続き
自動車船の船腹不足が再燃している。2022年に始まった自動車船の記録的な需給逼迫は、新造船の竣工増加によって均衡化に向かうとみられていた。しかし、中国の自動車輸出の伸びが想定を大…続き
政府の官民投資ロードマップにLNG船建造再開が明記され、日本では「どのように再開するか」を具体的に検討する段階に入った。2035年以降に年3~5隻の安定的な建造体制を構築する目標が…続き
大分県ポートセールス実行委員会と大分県RORO船利用促進協議会、大分県貿易協会は8月5日、大分市内で大分港大在地区利用促進セミナーを開催する。大在地区のコンテナターミナルとROR…続き
造船業向けAIの研究を進める大阪大学大学院の共同研究講座「OCEANS」。一ノ瀬康雄特任准教授は「現場をAIに合わせるのではなく、AIを現場に合わせることが重要」と強調する。自身も…続き
日本郵船は14日、8月8~9日に横浜市で開催される「うみ博2026」にグループ会社とともに出展すると発表した。自動車専用船の船内見学会やタグボート体験乗船、操船シミュレーター体験…続き
マースクは13日、中東と地中海、西アフリカを結ぶコンテナ航路「WAF6」を紅海・スエズ運河経由で運航すると発表した。同社は、「スエズ運河経由のルートへ段階的に復帰するための新たな…続き
2026年上期の原油船スポット用船者は、貨物量ベースで中国のユニペックが引き続き首位となり、ペトロブラスが前年同期の6位から2位に浮上、トタルが3位となった。米ブローカー、ポーテ…続き
日本、欧州、中国、韓国の造船トップが集まる「JECK造船首脳会議」に向けた専門家準備会議(EPM)が9日、スペイン・カディスで開催された。日本造船工業会が14日発表した。各国の実…続き
(6月26日) ▼代表取締役社長 井本隆之 ▼取締役<経営企画・船舶・総務担当> 市田敏明 ▼同<営業・運航・安全推進担当> 森 滋朗 ▼同<社長特命事項> 井本竜太郎=新…続き
海上コンテナの国内輸送で貨物鉄道を利用する動きが出ている。アトラスシッピングがこのほど、中古車の海コン輸送で鉄道を利用した。西村圭代表取締役は、「タイムリーにドレージを確保できなく…続き
日本郵船は14日、世界の代表的なESG(環境・社会・ガバナンス)投資指数「FTSE4Good Index Series」に24年連続で選定されたと発表した。また、年金積立金管理運…続き
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