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該当記事:198,810件(2381~2400件表示)

2026年1月22日

《連載》欧州船主・金融レポート③、日本造船に追い風、発注増の可能性も、ケープサイズ需要が強い、注目船型に

 ここ数年の傾向と同じく、今年も欧州船主による日本造船所への新造発注は低迷するというのが基本シナリオだ。船価高、先物納期という発注の二大ハードルが続くからだ。特に納期は主戦場が20続き

2026年1月22日

オーシャン・アライアンス、26年の新サービス体制を公表

 オーシャン・アライアンス(CMA-CGM、コスコシッピングラインズ、OOCL、エバーグリーンマリン)は20日、2026年春から導入する新たなコンテナ船サービス体制を発表した。CM続き

2026年1月22日

ミタル・ドライログ合弁海運会社、ケープサイズ4隻、招商局に発注

 鉄鋼最大手アルセロール・ミタルとギリシャ船主ドライログの合弁海運グローバル・チャータリングはこのほど、21万1000重量トン型ケープサイズ・バルカー4隻を中国の招商局工業集団に発続き

2026年1月22日

新造船市場、主戦場29~30年に、先物交渉が標準に、中国も線表確定追随

 新造船市場では、新規商談が3年以上先物となる2029年以降になっており、4年先となる2030年以降の納期での受注や内定も増えてきている。新造需要が旺盛なことに加えて、日本の造船所続き

2026年1月22日

【ログブック】新垣慶太・国土交通省海事局長

「造船業が一躍脚光を浴びて、もっと自信を持って情報発信するよう金子国土交通大臣からも発破をかけられています」と、日本中小型造船工業会と日本舶用工業会の賀詞交歓会であいさつに立った国続き

2026年1月22日

《特集》2026年の新造船市況予想(下)、新造船価、高値圏継続

 新造船価相場は、鋼材価格の上昇を受けて2021年に上昇に転じ、上昇トレンドとなり、高値圏での推移が続いている。25年は米国の関税政策などで海運市況の変動もあり、24年末時点との比続き

2026年1月22日

内航海運の課題、河村総連理事長に聞く<上>、船員採用を内陸地域などに拡大

 内航海運業界は船員の確保育成や、トラックドライバー時間外労働規制などを受けたモーダルシフト需要への対応、内航船の建造造船所不足、温室効果ガス(GHG)排出削減などの課題に直面して続き

2026年1月22日

CMA-CGM、欧州・地中海3航路で喜望峰経由、足元の状況踏まえ

 CMA-CGMは20日、アジア―欧州コンテナ航路「FAL1」と「FAL3」、アジア―地中海コンテナ航路「MEX」の3ループについて、足元の不確実な国際情勢を踏まえ、喜望峰経由のル続き

2026年1月22日

【ログブック】五十嵐武宣・川崎汽船社長

川崎汽船のシップブローカーとの新年懇親会で五十嵐武宣社長は「各事業部門は中期経営計画の下で事業の磨き上げと新たな事業機会の獲得、成長の牽引に向け、日々ブローカーの皆さまのサポートを続き

2026年1月22日

<ニッキン提供記事>広島銀、非日系船主へ融資推進、現法化、他行向け組成も

 広島銀行はシンガポールで非日系船主に対する船舶融資に取り組んでいる。2024年5月に営業を開始したシンガポール現地法人、ひろぎんグローバルコンサルティング(HGC)を通して案件を続き

2026年1月22日

神戸港、11月は11%増の17万TEU、3カ月ぶり増加

 神戸市港湾局が20日に発表した、神戸港の11月の外貿コンテナ取扱量(速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比10.6%増の17万4395TEUとなった。3カ月ぶりに増加した続き

2026年1月22日

造船・舶用、新燃料船用の設備投資に2000億円、GX債事業の採択30件に

 国内造船所と舶用メーカーが、新燃料船の建造体制を整える設備投資を本格化させている。政府のGX(グリーントランスフォーメーション)経済移行債を活用した「ゼロエミッション船建造促進事続き

2026年1月22日

【ログブック】舞田正志・東京海洋大学理事・副学長

東京海洋大学は今年4月に国際混住寮「青鷹寮」を開設する予定だ。同寮の名称について東京海洋大学の舞田正志理事・副学長は「学生や教職員に広く公募し、決定しました。本学の練習船や、メモリ続き

2026年1月22日

商船三井、ブルーカーボン活用の取り組み開始、出光・東京海上AMと藻場再生へ

 商船三井は21日、東京海上アセットマネジメント、出光興産と3社共同で、藻場再生などを通じたブルーカーボンの活用可能性を検証する取り組みを日本各地で開始したと発表した。同取り組みで続き

2026年1月22日

国交省・新しい戦略港湾委員会、最近の取り組み状況を確認・検証

 国土交通省港湾局は21日、「新しい国際コンテナ戦略港湾政策の進め方検討委員会」を開催した。2024年2月に公表した「新しい国際コンテナ戦略港湾政策の進め方検討委員会最終とりまとめ続き

2026年1月22日

三菱重工グループ、自走式舶用旅客搭乗橋を納入、横浜港大さん橋で供用開始

 三菱重工業は21日、同社グループの三菱重工交通・建設エンジニアリングが、自走式の舶用旅客搭乗橋「Mitsubishi Marine Bridge(MMB)」を製造し、横浜市に納入続き

2026年1月22日

栗林商船、グループ2社を完全子会社化

 栗林商船は20日、同社グループの三陸運輸とケイセブンを4月1日付で完全子会社化すると発表した。2025年からスタートした第2次中期経営計画の実現に向けたグループ経営体制強化の一環続き

2026年1月22日

造船技術者教育、受講生募集

 日本造船工業会と日本中小型造船工業会、日本船舶海洋工学会が運営する造船技術者社会人教育センターは、2026年度の造船技術者・社会人教育の受講生の募集を開始した。  若手造船技術続き

2026年1月22日

【プロフィール】奈良康博 氏・日本郵船DX推進グループ長

 ― 入社のきっかけとこれまでのご経歴は。  「アイスホッケーをやっていたので、本場の米国に駐在したいという思いを持って入社しました。入社後は名古屋支店でコンテナ船の営業を担当し続き

2026年1月22日

【青灯】1日海上保安官、ピカチュウ

◆1月18日に横浜ハンマーヘッドでピカチュウが1日海上保安官を務めた。同日は海上保安庁の緊急通報用電話番号「118番」の日だ。現地に見に行くことは叶わなかったが、ライフジャケットを続き