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該当記事:198,810件(2361~2380件表示)

2026年1月23日

日本郵船のドライバルク安全会議で参加者議論、行き着く先は“人”であり“文化”

 日本郵船が21日に開催したギリシャ船主などを対象としたドライバルク安全会議で、ギリシャ船主ら参加者によるパネルディスカッションが行われ、若手育成の考え方や安全文化醸成の方法などが続き

2026年1月23日

MonCargo、業務一元管理の新機能、正式提供開始

 海上コンテナのトラッキングサービスを展開するMonCargo(モンカルゴ)は20日、新たなオプション機能群「MonCargo Connect(モンカルゴ コネクト)」の正式提供を続き

2026年1月23日

ダナオス、アラスカ事業にLNG船供給へ、グレンファーンと戦略的提携

 ニューヨーク証券取引所に上場しているギリシャ船主ダナオスは20日、アラスカのLNGプロジェクトを推進するため同プロジェクトを開発するグレンファーン・グループと戦略的提携を締結した続き

2026年1月23日

国内造船、25年新造船建造量5%増、輸出通関実績833万トン、低水準続く

 日本の造船所の新造船建造量が低水準となっている。日本船舶輸出組合が取りまとめた国内造船所の新造船竣工量に相当する輸出船通関実績は、2025年1~12月が191隻・833万総トンで続き

2026年1月23日

日本船主協会、2月に環境セミナー

 日本船主協会は2月16日、都内の海運ビルで「環境セミナー」をオンライン併用で開催する。「IMO Net-Zero Frameworkの動向と海運業界への影響」(塩入隆志氏・国土交続き

2026年1月23日

【ログブック】ニコラス・P・ツァコス/ツァコス・エナジー・ナビゲーションCEO

新造船投資の採算について、ツァコス・エナジー・ナビゲーション(TEN)のニコラス・P・ツァコスCEOは「VLCC1隻を約1億3000万ドルで、2029年頃の引き渡しで発注するとすれ続き

2026年1月23日

内航海運の課題、河村総連理事長に聞く<下>、造船強化政策、内航分野も期待

 ― トラックドライバーの時間外規制強化を契機とした海運モーダルシフトの進展状況は。  「内航総連の組合員の中では、モーダルシフトの主な対象はRORO船とコンテナ船になる。日本の続き

2026年1月23日

HMM、自律運航システム導入で技術協力、HD現代グループと覚書

 韓国船社HMMは、人工知能(AI)を活用した自律運航システム導入のため、HD韓国造船海洋と、HD現代グループで自律運航関連技術を手掛けるアビカス(Avikus)と共同研究および技続き

2026年1月23日

ハンファオーシャン、LNG船受注、2隻成約、29年納期・船価2.5億ドル

 韓国のハンファオーシャンは21日、大洋州地域の船主からLNG船2隻を受注したと証券取引所に告示した。2隻は2029年6月までに順次引き渡し予定。契約総額は5億100万ドルで、船価続き

2026年1月23日

商船三井、比国船員訓練施設を自営大学敷地に、移転・新設で人材育成強化

 商船三井はフィリピンの船員訓練施設を同社が運営する商船大学MOLマグサイサイ・マリタイム・アカデミー(MMMA)の敷地内に移転・新設する。21日発表した。運営開始は2027年4月続き

2026年1月23日

MSCグループ、リビアのCT投資計画に参画、年間400万TEU処理へ

 MSCグループのターミナル事業会社TiLとカタールに拠点を置くマハ・キャピタル・パートナーズ、リビアのミスラタ・フリーゾーンは、戦略的長期官民パートナーシップを締結した。ミスラタ続き

2026年1月23日

韓国造船、ベトナムが重要拠点に、大手やメーカー進出拡大、造船基盤活用

 海外生産シフトを進める韓国造船業にとって、ベトナムが商船事業の重要拠点になりつつある。HD現代が現地での生産基盤を増強しているほか、サムスン重工も現地造船所への新造船委託建造を具続き

2026年1月23日

関東旅客船協会・賀詞交歓会、山﨑会長「観光需要回復に期待」

 関東旅客船協会は22日、新年賀詞交歓会を横浜市内で開き、山﨑潤一会長(東海汽船社長)が「(旅客船需要は)回復基調にはあるが、いまだにコロナ前に戻っていない事業者もある。そうした中続き

2026年1月23日

外航船舶代理店業協会、賀詞交歓会、飯垣会長「会員増強やセミナー開催に注力」

 外航船舶代理店業協会(JAFSA)は22日、都内で「2026年度外航船舶代理店業協会賀詞交歓会」を開催した。同協会の飯垣隆三会長(ベン・ライン・エージェンシーズ・ジャパン会長)は続き

2026年1月23日

UAEのADポーツ、スペイン造船所買収

 アラブ首長国連邦(UAE)の港湾大手ADポーツグループは20日、スペインのバレンシアガ・シップヤードをグループ化したと発表した。洋上風力発電向けの作業船建造事業などを強化する。 続き

2026年1月23日

JMETS、施設命名権第4弾を募集

 海技教育機構(JMETS)は20日、ネーミングライツ事業第4弾として海上技術短期大学校と海技大学校の教室の命名権者を募集すると発表した。5つの教室が対象で、募集期間は3月19日ま続き

2026年1月23日

国交省・港湾ロジWGが初会合、4月に官民投資戦略とりまとめ

 国土交通省は20日、「第1回港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)」を開催した。昨年11月に日本成長戦略本部で「危機管理投資」「成長投資」の戦略分野の1つに「港湾ロジスティ続き

2026年1月23日

世界コンテナ主要港、25年1~9月は上位10港がプラス

 世界の主要港湾のコンテナ取扱量が好調に推移している。港湾当局などが公表したデータによると、2025年1~9月の上位10港のコンテナ取扱量はいずれもプラスとなった。25年前半は米国続き

2026年1月23日

国交省港湾局・主幹課長会議、港湾ロジ強化の取り組みなど報告

 国土交通省港湾局は20日、今年度第2回目となる「重要港湾管理者等主幹課長会議」を開催した。全国の港湾管理者などに対し、国交省港湾局各課が進める各種港湾施策を説明した。今回は「日本続き

2026年1月23日

【青灯】「標準的な考え方」の年

◆2026年の内航海運業界で注目を集める話題と言えば、運賃・用船料などを構成する費目とその算出方法を整理した「標準的な考え方」ではないだろうか。25年度内にとりまとめられる予定で、続き