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2025年11月27日
港運中央労使は26日、都内で中央団体交渉を行った。産別最低賃金に関して日本港運協会(日港協)は、東京地方裁判所による日港協に誠実な対応を求めた緊急命令も踏まえ、組合側が2019春…続き
日本郵船は25日、大手資源メジャーのBHPグループと、脱炭素化の推進と安全運航の徹底を目指した協業を強化するため、2022年6月に締結した戦略的パートナーシップに関する覚書(MO…続き
日機装は26日、連結子会社グループのクリーンエネルギー&インダストリアルガスグループ(CE&IGグループ)が、欧州の大手EPC企業と大型契約を締結したと発表した。LNG船3隻を浮…続き
四日市港利用促進協議会は11月20日、インドネシア・ジャカルタで「2025年度四日市港セミナーinジャカルタ」を開催した。現地の荷主企業や船会社などを対象に、四日市港のコンテナ貨…続き
英国市場の先週末21日付の中古船価気配値(船齢5年)は、バルカーのケープサイズが6週続伸、タンカーのVLCCが17週続伸した。前週に続き、本紙集計のある2015年8月以降の最高値…続き
硬翼帆式の風力補助推進装置を手掛ける仏のオーシャンウィングス社のエマニュエル・シャリットCEOが26日、都内で記者会見した。国際海事機関(IMO)の温室効果ガス(GHG)削減に向…続き
中東―中国航路の前週のVLCCスポット運賃市況はさらなる上昇をみせた。マーケットレポートによると、2025年第47週のワールドスケール(WS)週平均は129.6。前週の平均WS1…続き
神戸市港湾局は17日、ベトナムのロンアン港と航路拡大や人材育成などの分野で覚書を締結した。ロンアン港はベトナム最大の都市ホーチミン市から約40km南に位置する開発途中の国際港湾。…続き
日本中小型造船工業会(田中敬二会長)は26日、インドネシア・ジャカルタにあるダルマ・プルサダ大学と、インターンシップに関する基本事項を定める覚書(MOU)を10月9日付で締結した…続き
ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の21日付は、ケープサイズが前週末比3324ドル高い3万292ドルとなった。需要期入りにより、2週ぶりに反発した。ケープサイズの航路別の用…続き
10月の新造船市場では、発注が継続しているコンテナ船をはじめ、バルカーやタンカーなど幅広い船種で受注が表面化した。世界的に主要造船所の船台不足が深刻化するなか、新規参入や数十年ぶ…続き
外航船舶代理店業協会(JAFSA)は18日、静岡市内で「清水港セミナー」を開催した。清水港色彩・景観研究所の東惠子代表理事が「共創による美しいみなとまちづくり~清水港・みなと色彩…続き
鈴与と月桂冠は28日から、T2が国内で初めて事業化した自動運転トラックによる幹線輸送の商用運行に参画する。京都市内の「月桂冠物流センター」から神奈川県厚木市内の「鈴与厚木物流セン…続き
小門造船(山口県下関市、松浦寛社長)は21日、建造中の日本郵船グループの新日本海洋社(神奈川県横浜市、加藤毅社長)向けの4400馬力型タグボート“三笠”の進水式を開催した。同船は…続き
日本海事センターが25日に発表した、8月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年同月比0.7%増の47万2136TEUとなった。3カ月連続で増加した。これにより…続き
ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は、12月2日~5日に中国・上海で開催される国際海事展「マリンテックチャイナ2025」に出展する。ブースは、ホールN1にあるジャパン…続き
韓国・釜山港の10月のコンテナ取扱量は、前年同月比3.0%減の198万7012TEUとなった。輸出は15.1%減の39万8430TEU、輸入は8.2%減の39万6344TEUと減…続き
日本貨物鉄道(JR貨物)グループの神奈川臨海鉄道と神奈川臨海海運は20日、「2025かなりん横浜本牧駅鉄道コンテナ施設見学会」を開催した。横浜本牧駅で鉄道コンテナを紹介したほか、…続き
日本中古車輸出業協同組合(JUMVEA)は25日、都内で「2025年度忘年懇親会」を開催した。あいさつで、同組合の佐藤博理事長は港湾での輸出中古自動車などを対象とした放射線検査に…続き
スエズ運河庁とマースクグループは25日、戦略的パートナーシップを締結したと共同発表した。マースクグループが運航する船舶に関して、紅海の状況を踏まえた上でスエズ運河の通航を再開する…続き
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