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2026年6月4日
バルチラは1日、ガス燃料供給システムなどを手掛けるガスソリューション事業の独ムタレスへの売却と、水・廃棄物処理事業のウオーター&ウエイストのスウェーデン投資会社ソリックス・グルー…続き
内海造船は5月29日、因島工場で建造中の4万重量トン型バルカー“BALTIA”を進水した。契約船主はABO SHOTEN, LTD.。艤装工事を行い9月中旬に引き渡す予定。 …続き
エイ・アイ・エスは、同社が推進する「6月25日は船員の日。日本定着プロジェクト」の一環で25日、LEDビジョン搭載広告船を大阪・道頓堀川に航行させる。午後4~9時に航行し全国から…続き
名古屋港運協会は1日、名古屋港湾会館で2026年度の通常総会を開催した。25年度の事業報告や決算報告、26年度の事業計画案と予算案、役員の一部変更などの議案を原案通り承認した。 …続き
オランダの重量物船社ジャンボはこのほど、「Lクラス」と位置付ける2万5000重量トン型2400トン吊り重量物船2隻を中国の大金重工に発注したと発表した。2隻はメタノール燃料レディ…続き
日本郵船は3日、「日本郵船グループDXストーリー」の紹介動画を公開したと発表した。2025年11月に発表した「日本郵船グループDXストーリー」のエッセンスをイメージ化し、同社グル…続き
運輸総合研究所は5月29日、インド・ニューデリーで、インド港湾協会(IPA)および海事経済・連結性センター(CMEC)と5年間の研究交流などに関する了解覚書(MOU)を締結し、署…続き
WinGDは1日、同社製のメタノール燃料対応主機「X82DF-M/E」を搭載したマースク向けコンテナ船“TEMA MAERSK”が引き渡されたと発表した。中国の揚子江船業グループ…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)が日本―東南アジアコンテナ航路「JID」で清水港に新規寄港したことを受け、静岡県清水港管理局と静岡市、清水港利用促進協会はこのほど…続き
アルファ・ラバルは5月28日、EU共同出資の浮体式洋上風力向け係留技術向上プロジェクトに参画したと発表した。超音波による防汚システム「Sonihull」を活用し、防汚性能の検証な…続き
上組は5月30日、鹿島港(茨城県鹿嶋市)で建設を進めていた「北海浜倉庫」を竣工した。6月1日に発表した。敷地面積は2万9457.54平方メートル、延べ床面積は8572.95平方メ…続き
名港海運は1日、同社グループの2025年度社員参加型CSR活動の一環として3団体に計120万円を贈呈したと発表した。名港ビル内の食堂を利用する従業員・役員から1食につき10円のC…続き
東京都はこのほど、YouTubeの公式チャンネルでショート動画「東京港ではたらく人に会ってみた!~ガントリークレーン編~」を公開した。タレントの福留光帆さんが東京港を訪れ、ガント…続き
◆日本成長戦略会議の労働市場改革分科会は、人口減少による労働力供給制約が深刻化する中で、成長分野への人材移動と人的資本投資の強化を重要課題に位置付けた。「港湾ロジスティクス」もその…続き
2026年6月3日
造船・舶用業界の2025年度決算は、日本をはじめ世界的に最高益が相次いだ。高船価案件の建造本格化や通貨安、さらに舶用メーカーではアフターサービス需要の伸長などが追い風となった。一方…続き
ギリシャ船主などの新造船投資の活発化によって新造発注残が増大する中、将来の船腹需給悪化の懸念に対してギリシャ船主の間でも見方が分かれる。ドライバルクに関しては就航船に対する新造発…続き
コスコシッピングホールディングスは6月1日付で呉宇副総経理が辞任し、後任の副総経理にコスコシッピングラインズの朱春曄副総経理が就任すると発表した。
NSユナイテッド海運の山中一馬社長は本紙インタビューで、メタノール二元燃料ケープサイズ・バルカーの建造計画について、このほど輸送契約を締結したリオティント社や他の荷主とのさらなる…続き
(6月25日) ▼経営企画部IR・資本戦略課長(経理部財務課長)藤井誠一郎 ▼サステナビリティ・コーポレート管理部コーポレート管理課長兼監査役付(業務管理部管理課長兼監査役付)…続き
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