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2023年9月5日
日本海事協会(NK)は1日、同日付でブラジル・パラナグアに事務所を開設したと発表した。ブラジル南部に位置するパラナグアは、ブラジル有数の港湾都市として知られ、近年は港湾設備の拡張…続き
日本内航海運組合総連合会(内航総連)は8月25日、マイナビが運営するニュースサイト「マイナビニュース」に内航海運業のカテゴリ(https://news.mynavi.jp/top…続き
◆サイドカーといって頭でイメージするのは、第2次世界大戦を舞台にした映画やテレビドラマでの軍用シーンで、オートバイの横に取り付けた車で走っていく光景だ。そのサイドカーに先日、乗る機…続き
2023年9月4日
日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&Iクラブ)が事務局改革を進めており、昨年度までの組織、人事制度の改革に続いて今年7月に本部オフィスを移転した。事務局トップの髙橋静夫代表理事…続き
商船三井と商船三井ロジスティクス(MLG)は9月1日、アフリカでの物流サービスの強化を発表した。日本顧客向けにアフリカの輸出入やアフリカ内での物流の相談窓口として、ケニア・ナイロ…続き
(9月11日) ▼NYK LNGシップマネージメント<東京><機関長>(海上<機関長>) 半田洋樹 ▼NYK LNGシップマネージメント<東京><一等機関士>(海上<一等機関士…続き
自動車船部門の事業環境がコロナ禍前後で大きく変化している。その1つが輸送契約の長期化。自動車船は大型バルカー・タンカー、LNG船のような長期の契約がほとんどなく単年度契約が中心だ…続き
ここ数年、国内の舶用メーカーの生産設備と研究開発拠点に対する大規模な設備投資が活発化している。燃料転換や環境技術に対応する製品の生産・開発強化を目的としているほか、船舶の大型化へ…続き
三井E&Sは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)事業として、港湾クレーンの水素燃料電池化に取り組んでいる。「米国ロサンゼルス港湾局では2030年までに港湾ゼロエミッショ…続き
港運中央労使は6日午後、都内で2023年港湾春闘の第5回中央団体交渉を再開させる。 今年の港湾春闘は、4月26日に開催された第5回中央団交で、2023年度の労働条件改善に関し…続き
第39回神戸港フォークリフト荷役技能向上大会が10月5日に開催される。同大会実行委員会(事務局=神戸観光局港湾振興部)は参加者を募集している。会場はメリケンパーク(神戸市中央区波…続き
商船三井が強化するクルーズ、フェリー、不動産などのウェルビーイングライフ事業の特徴について、BtoC(一般消費者向け)などの「人にフォーカスした事業」であることに加えて「国内の地域…続き
国土交通省海事局は、「広域応援部隊進出における海上輸送対策」の対象となる災害に日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震を追加するとともにRORO船が対策に加わったことを受け、海運事業者団…続き
— LNG船マーケットの今後3年程度の中期的な見通しをうかがいたい。 「市況にとってプラス、マイナスの要因がそれぞれあるが、基本的に需給はタイトと見ている。マーケ…続き
日本海事協会(NK)は1日、「液化水素運搬船ガイドライン」の第2版を発行したと発表した。設計審査や検査を通じて得られた知見を反映させており、液化水素運搬船の安全性検討に必要な内容…続き
<座談会参加者(社名五十音順)> エクセノヤマミズ 加納昌樹 氏 ジャパンシッピングサービス 宮本祐二 氏 ユニバーシップ 戸山大輔 氏 <司会> 日刊海事プレス副編集長…続き
NSユナイテッド海運は1日、2023年版の統合報告書「NS UNITED REPORT 2023」(日本語版)を発行したと発表した。 報告書では全てのステークホルダーを対象に…続き
4〜6月期業績説明会で「現在ボーキサイトはケープサイズ・バルカーの船腹需要の10%を占めています。ブラジル・ギニア両国からの出荷量が増加しています」と話すのはゴールデン・オーシャン…続き
再エネ海域利用法に基づき、有望な区域として整理していた「山形県遊佐町沖」と「青森県沖日本海(南側)」について促進区域の指定の案の公告・縦覧を開始する。経済産業省と国土交通省が1日…続き
防衛省は2024年度の概算要求で、艦艇の新規整備としてイージスシステム搭載艦2隻、新型護衛艦(FFM)2隻、潜水艦1隻、新型補給艦1隻、掃海艦1隻、機動舟艇3隻の10隻を要求した…続き
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