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2026年6月4日
▼コンテナ船以降、海運の革命的な発明は残念ながらあまり見当たらない。むしろ新規開発の主眼は、船体構造やエンジンの進化による燃費効率改善、あるいは安全性の拡充に向けられていた。そし…続き
オーシャン・アライアンス(CMA-CGM、コスコ、エバーグリーンマリン、OOCL)は8月下旬から、アジア―欧州コンテナ航路「NEU3(コスコサービス名=AEU7)」でポーランドの…続き
海外タンカー船社の2026年1~3月期業績は、中東情勢の緊迫化とホルムズ海峡の実質封鎖を背景に、原油船・プロダクト船を中心に増益が目立った。中東出し原油・石油製品の供給減は本来、…続き
日本びいきのギリシャ船主は、日本造船業に何を期待するかー。2日に開催された日本セミナーで、ギリシャ船主アルベルタ・シップマネジメントのアレクシア・イングレシス取締役が講演に立ち、…続き
(6月22日) ▼代表取締役会長 馬越正文 ▼代表取締役社長 宍倉俊人 ▼常務取締役<内航第一グループ、マリンセンター、内航第二グループ、大阪支店、名古屋営業所、ガス・ケミカ…続き
日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&I)は2日、ギリシャで開催中の国際海事展「ポシドニア2026」に合わせ、アテネ市内でレセプションを開催した。同組合がギリシャでパーティーを開…続き
シンガポール海事港湾庁(MPA)とMSCは5月25日、海事分野の脱炭素化やデジタル化、イノベーション、人材育成における連携強化を目的とした覚書(MOU)を締結した。MPAのアン・…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングは2日、同じくニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッ…続き
中国国営造船グループの中国船舶集団(CSSC)がギリシャ・アテネに駐在員事務所を開設した。現地拠点を通じてギリシャ船主との新造船取引拡大を図り、ギリシャと中国との関係強化に生かす…続き
国土交通省は7月1日に仙台市で海技者の雇用のマッチングを図ることを目的とした「めざせ!海技者セミナー in 仙台」を開催する。船員を目指す人向けに、海事事業者・団体40者が企業説…続き
海外駐在が長く、米国に2度、ドイツ、トルコに赴任した経験を持つ、川崎汽船の横山養輔執行役員。海外勤務を通じて感じた各国の気質について、「ドイツ人は理屈やルールへのこだわりがものすご…続き
先週末に呉市で開催された「海洋文化都市くれ海博2026」について「今年が3回目の開催で、年々盛り上がっています。私も出席しましたが、今年は海事の最先端技術を子どもが楽しく理解できる…続き
今年4月に就任した川崎市港湾局の木村俊介局長は本紙取材に応じ、「危険品やリーファー貨物など、川崎らしい特徴のある貨物の取り扱いを増やしていくことで、国際コンテナ戦略港湾である京浜…続き
洋上風力関連の構造物の製造を主力とする中国民営造船所の大金重工(Dajin Heavy Industry)は5月31日、ギリシャ船主とノルウェー船主から21万1000重量トン型の…続き
ギリシャで開催中の海事展「ポシドニア2026」では、国際海運の温室効果ガス(GHG)排出規制をめぐり国際海事機関(IMO)、ギリシャ船主、欧州の意見の相違が引き続き浮き彫りになっ…続き
川崎汽船は3日、ノーザンライツ社向けの液化二酸化炭素輸送船(LCO2船)1隻の定期用船契約を締結したと発表した。マレーシアのMISC社と共同で、大連船舶海洋工程で建造する1万20…続き
MSCは2日、イラクのウムカスル港でコンテナ船“MSC Sariska V”が2発の砲弾の攻撃を受けたと発表した。地元メディアの報道によると、イスラム革命防衛隊は、米国による“L…続き
2026年5月の船舶解撤(シップリサイクル)マーケットは、インドを除く主要解撤国で売買価格の気配値がやや上昇した。米国財務省外国資産管理局(OFAC)の制裁対象船の解撤に向けた売…続き
中国系船社の洲際船務集団(シーコン・シッピング)は5月28日、2026年竣工予定の4万400重量トン型ハンディサイズ・バルカー“SEACON COLOMBO”を子会社を通じて、リ…続き
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