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該当記事:200,087件(23401~23420件表示)

2023年9月19日

メタノール燃料船150隻規模に、マースクが先鞭、課題はグリーンメタノール生産

 本紙別記事のとおり、マースクの世界初のメタノール燃料コンテナ船が14日、命名式を行った。2021年夏に新造発注されたこの船が先鞭をつけ、この2年間、海事産業では代替燃料としてメタ続き

2023年9月19日

風力発電展3日目、浮体式洋上風力テーマに講演、イベルドローラら

 幕張メッセで開催された第12回「WIND EXPO【秋】国際風力発電展」(共催=日本風力発電協会)では最終日の15日、浮体式洋上風力に関する特別講演が行われた。イベルドローラのイ続き

2023年9月19日

交政審船員部会、内航船員最低賃金引き上げの方向、具体額は今後議論

 国土交通省がこのほど開催した交通政策審議会海事分科会船員部会の全国内航鋼船運航業最低賃金専門部会で、内航船員の賃金を改善しなければならないという方向性で労使が一致した。具体的な引続き

2023年9月19日

郵船クルーズの新造船“飛鳥Ⅲ”、「洋上の美術館」人間国宝らの作品展示

 郵船クルーズは14日、2025年夏に就航する新造船“飛鳥Ⅲ”について、「洋上の美術館」と位置づけて日本を代表する美術・工芸作家の作品の数を展示することを明らかにした。  特に特続き

2023年9月19日

J−CREW事業、商船系高専エリアでCM

 全日本海員組合と国際船員労務協会が進める広報活動「J−CREWプロジェクト〜やっぱり海が好き〜」で、商船系高等専門学校が所在する地域でテレビCMが放送されている。 続き

2023年9月19日

飯野海運グループ、モロッコ地震の被災地支援に義援金

 飯野海運グループは今月8日にモロッコ中部で地震が発生したことを受け、被災地域の人たちの救援や被災地の復興に役立てるため、災害義援金として500万円を寄付する。15日に飯野海運が発続き

2023年9月19日

【青灯】フリー船事業、再考

◆フリー船への評価は浮沈が激しい。2000年代初頭の海運ブーム期は、収益性が高いフリー船事業の重視を意味する「COA(数量輸送契約)撲滅運動」が一部で叫ばれた。後に倒産した船主の経続き

2023年9月15日

《連載》マーケットを読む!④<ケミカル船>、MOLケミカルタンカーズ 韓鳳植ダイレクター、マイナス要因少なく、好調継続

 — 今年これまでのケミカル船市況の振り返りを伺いたい。  「中国がゼロコロナ政策を撤廃したため中国港湾での滞船が減少し、市場への船腹供給量が増加した。また、インフレ続き

2023年9月15日

《連載》展望 船舶金融/地銀座談会②、伊予銀×愛媛銀×広島銀、船価、船費などすべてが上昇へ

<座談会参加者>(社名五十音順) 伊予銀行 佐藤浩一・執行役員シップファイナンス部長 愛媛銀行 品部雄二郎・執行役員船舶ファイナンス部長 広島銀行 岡村正之・船舶ファイナンス続き

2023年9月15日

IoS−OP組織、マンスリー勉強会の過去動画を配信

 シップデータセンター(ShipDC)が事務局を務める会員組織「IoS−OP(Internet of Ships Open Platform)コンソーシアム」が、月1回続き

2023年9月15日

【ログブック】尾﨑信之・興洋海運アジアマネージングダイレクター

環境規制が厳格化していく中、比較的小型なケミカル船は技術的にも次世代燃料を決めるのが難しく、新造発注があまり進んでいない。ケミカル船市場を見通す上での船腹供給面について、興洋海運ア続き

2023年9月15日

A.P.モラーHDとマースク、グリーンメタノール生産で新会社、30年に年間300万トン

 A.P.モラー・ホールディングは、グリーンメタノールの大規模生産を目的とした新会社C2Xを設立した。14日に明らかになった。2030年までに年間300万トンのグリーンメタノールを続き

2023年9月15日

大島造船所、パンオーシャンからバルカー初受注、64型2隻、顧客基盤拡大

 韓国船社パンオーシャンは、2023年1〜6月の決算発表の中で、6万4000重量トン型バルカー2隻の新造整備を明らかにした。発注先の造船所名は明らかにしていないが、情報筋によると、続き

2023年9月15日

《連載》次代への戦訓/商船三井・松坂顕太顧問⑤、困難に挑戦し“世界一のLNG船社”を超えた存在に

 商船三井はLNG船事業で難易度の高いビジネスにも取り組んできた。中国、ロシア、インド、FSRU(浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備)、砕氷LNG船、LNG発電船、FLNG(浮体式LN続き

2023年9月15日

IoS−OP組織、10月に第7回マンスリー勉強会

 シップデータセンター(ShipDC)が事務局を務める会員組織「IoS−OP(Internet of Ships Open Platform)コンソーシアム」は、第7回続き

2023年9月15日

ダイアナ・シッピング、郵船にケープ1年半貸船、日建て2万ドルで

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは11日、20万8021重量トン型ケープサイズ・バルカー“Newport News”(2017年竣工続き

2023年9月15日

【ログブック】久保昌三・日本港運協会会長

国際コンテナ戦略港湾政策で、地方港から戦略港湾に荷物を集める「集貨」と貨物を増やす「創貨」を進めるべきだと強調する日本港運協会の久保昌三会長。集貨策の一環として地方港から戦略港湾へ続き

2023年9月15日

北陸地方整備局/北陸信越運輸局、代替輸送訓練の参加者を募集

 国土交通省北陸地方整備局と北陸信越運輸局はこのほど、両局が事務局を務める「北陸地域国際物流戦略チーム」の内航フェリー・RORO船を活用した代替輸送ワークショップと外貿コンテナ代替続き

2023年9月15日

YAMIC、中型LPG/アンモニア船4隻受注、ガス船実績拡大

 三井E&S造船と揚子江船業らの中国合弁造船所、江蘇揚子三井造船有限公司(YAMIC)は、中型のガス船の受注を拡大している。情報筋によると、YAMICはこのほど、LPG二元燃料推進続き

2023年9月15日

ホーグオートライナーズ、マースクが保有株式の一部売却、株価が新規上場時の4倍

 ノルウェーの自動車船運航大手ホーグオートライナーズはこのほど、大株主のAPモラー・マースクが同社の発効済み株式の8.86%に相当する1690万株を市場内で1株当たり73ノルウェー続き