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2026年6月5日
大型LPG船(VLGC)最大手BW・LPGの2026年1~3月期決算は、税引き後利益が前年同期比約3倍の1億8734万ドルとなった。スポット運航と定期貸船による海運部門、製品サー…続き
中国船舶集団(CSSC)傘下の滬東中華造船は、ナイジェリアLNGから17万4000立方メートル型LNG船3隻を受注したようだ。複数の海外紙によると、ナイジェリアLNGが子会社のボ…続き
シンガポールのドライバルク・在来船社マルチマックス・シッピングが日本での営業を強化している。5月には同社が運航する1万2583重量トン型ツインデッカー“RU YI Ⅱ”が神戸に寄…続き
WinGDはこのほど、低圧式LNG二元燃料機関「X-DF」の累計受注が1000台を突破したと発表した。 X-DFは2013年のリリース以降、LNG運搬船向けを中心に採用が拡大…続き
ザブーンは3日、船舶管理プラットフォーム「MARITIME 7」に新たに文書管理機能を追加したと発表した。陸上と海上の船舶間の情報共有やコンプライアンス対応を円滑化し、海務担当者…続き
ハパックロイドのターミナル&インフラ部門であるハンザティック・グローバル・ターミナルズ(HGT)は3日、ブラジルの港湾・物流企業であるイメタム・グループと合弁で「ハンザティック・…続き
ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の2026年5月の平均値は、ケープサイズが前月比1万1059ドル高い4万5978ドルとなった。ギニア出しのボーキサイトやシマンドゥ鉄鉱石を…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は2日、アジア―南アフリカ間のコンテナ航路「SAC」「SAS」を改編すると発表した。ネットワークの最適化により、サービスの信頼性向…続き
日本舶用工業会(日舶工)は若手技術者の人材育成の一環として、5月27~29日の2泊3日の日程で「次世代海洋エンジニア会4期生」の第1回交流会を北九州や大阪で開催した。海運、造船、…続き
マースクは2日、北欧州とイタリア、エジプトを結ぶコンテナ船サービス「SLA」を開始すると発表した。欧州とエジプト間の貿易の拡大に合わせて、直航サービスを開設することで、成長需要に…続き
英国市場の中古船価気配値(船齢5年)の2026年5月の月間平均は、バルカーのケープサイズが15カ月続伸し、6974万ドルとなった。パナマックスは4カ月、ウルトラマックスは10カ月…続き
千葉県は5月29日、千葉港と木更津港の2025年通年(1~12月)の港湾統計速報を発表した。千葉港の貨物取扱量は前年比1.9%減の1億2688万トンと減少したものの、24年連続で…続き
ハパックロイドは1日、ジェッダ経由で輸送している一部の中東の積み替えコンテナ貨物を代替ハブ経由での輸送に切り替えると発表した。 具体的には、クウェートとイラク、カタール、バー…続き
大阪港の4月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比0.5%減の18万600TEUと減少した。内訳は輸出が2.9%減の8万3371TEU、輸入が1.…続き
◆邦船大手の2026年度通期業績予想が5月11日までに出揃った。今期の経常利益は、日本郵船が1850億円(前年度比261億円減)、商船三井が1450億円(同308億円減)、川崎汽船…続き
2026年6月4日
自動車船・在来船運航船社イースタン・カーライナー(ECL)の長手繁社長と高山浩司副社長が本紙などのインタビューに応じ、2025年度の連結経常利益が前期比2%減の189億円だったこ…続き
船舶投資に多額の自己資金が必要となる中、国内船主がリスクテイクの姿勢を強めている。TC(定期用船)ベースの新造船で用船契約を付けずに先行発注するケースや高額船へのBBC(裸用船)…続き
米国通商代表部(USTR)は現地時間2日、強制労働による生産品の輸入禁止制度が不十分とUSTRが判断した日本を含む60の国・地域を対象に、最大12.5%の追加関税を課す案を発表し…続き
ギリシャで開催中の海事展「ポシドニア2026」に合わせて、日本船舶輸出組合は2日、「Made in Japan Again」と題して造船技術セミナーを開催した。日本造船所の最新の…続き
(6月1日) ▼代表取締役会長(全般、用船部門担当) 森本記通 ▼代表取締役社長(全般、プロジェクト部門担当) 棤木盛敦 ▼取締役副会長(総務・経理部門担当) 白野一世 ▼…続き
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