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該当記事:201,956件(2221~2240件表示)

2026年6月11日

J-ENG、LSHシリーズの累計受注500台突破、シェア拡大・ライセンス事業伸長に弾み

 ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は10日、同社のUEエンジン最新鋭機種「LSHシリーズ」が、このほど累計受注台数500台を突破したと発表した。国内向けに加え、中国市続き

2026年6月11日

アヴィバ、7月に造船・海事設計の技術イベント

 ソフトウェア大手アヴィバ(AVEVA)は7月3日、都内で造船・海事分野の設計領域に特化した技術イベント「AVEVA Engineering Day Japan 2026」を開催す続き

2026年6月11日

【ログブック】小久保和文・日本造船協力事業者団体連合会会長

「日本の造船業は現在、脱炭素化対応や経済安全保障の観点からその重要性が改めて認識されています。造船現場の最前線を支えているのが全国の協力事業者です」と日本造船協力事業者団体連合会の続き

2026年6月11日

中古船価市況週間レポート(6月1日~5日)、ケープ5年物わずかに続伸、7011万ドル

 英国市場の先週末5日付の中古船価気配値(船齢5年)はバルカーのケープサイズがわずかに続伸し、7005万ドルから7011万ドルとなり、本紙集計のある2015年8月以降の最高値を更新続き

2026年6月11日

博多港、今年度も物流トライアル事業実施

 福岡市港湾空港局は今年度も「博多港物流トライアル推進事業」を実施する。同事業は、荷主・物流事業者による博多港を活用した新たな物流ルートの構築や、船社・船舶代理店による博多港へのト続き

2026年6月11日

2026年山縣勝見賞、論文賞・功労賞を選定

 山縣記念財団はこのほど、2026年の「山縣勝見賞」の受賞者を決定した。論文賞は、近藤智士氏著「日本におけるコンテナ共同利用による国際物流の効率化に関する研究」。コンテナ共同利用を続き

2026年6月11日

DNV、規則検索AIツールを提供開始、会話型で規則理解を支援

 ノルウェー船級協会(DNV)は新たに、船級規則や関連規格の検索・理解を支援するAIツール「RuleAgent」を開発し、このほど提供を開始した。規則文書の検索負担の軽減につなげる続き

2026年6月11日

【ログブック】孫珍成・スクルド日本代表

「スクルド(Skuld)とは何ですか?」とよく聞かれるのですが、北欧神話に登場する女神の名前に由来しています」。P&I保険大手スクルドの日本代表を務める孫珍成氏は都内で開催したセミ続き

2026年6月11日

釜山発コンテナ運賃指標、欧米好調、総合指標14%増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が8日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比13続き

2026年6月11日

日本郵船出資のKNCC、実寸大のLCO2タンクシリンダーを試作、JFE商事らと覚書

 日本郵船が出資し、液化二酸化炭素(LCO2)の海上輸送ソリューションの開発・事業化を担うクヌッツェン・エヌワイケイ・カーボン・キャリアーズ(KNCC)は、JFE商事、韓国のSeA続き

2026年6月11日

常石造船、調達システム刷新、AIで内製開発、開発工程70%削減しAI人材育成も

 常石造船は10日、資機材の調達・在庫を一元管理する調達システムを刷新すると発表した。人工知能(AI)を活用した完全内製開発によって、通常は長期間を要する基幹システム開発のスピード続き

2026年6月11日

東京港運協会、港湾功労者9人を表彰

 東京港運協会の鶴岡純一会長は9日、都内で港湾功労者9人を表彰した。鶴岡会長は「東京港の第一線で港湾荷役の業務に従事され、それぞれの分野で立派な功績をあげられた。長年培われてきた貴続き

2026年6月11日

ユニオンマリタイム・今治造船らがローイング大会協賛

 海事産業ゆかりの競技として知られるローイング(ボート)の全日本選手権大会が4~7日に開催され、英国船主ユニオン・マリタイムが協賛した。今治造船と正栄汽船も大会スポンサーとして参加続き

2026年6月11日

JERA、ペトロナスからLNG購入

 JERAは10日、マレーシアの国営石油・天然ガス会社ペトロナスの子会社とLNG売買契約を締結したと発表した。マレーシアで生産されるLNGを2028年から20年間にわたり、年間最大続き

2026年6月11日

【青灯】中東情勢と海外タンカー船社

◆主要な海外のタンカー船社の1~3月期の決算が出そろった。中東情勢を背景に原油船やプロダクト船の用船料換算収益(TCE)は大きく上昇し、4~6月期に入ってからの成約水準も高い。あわ続き

2026年6月10日

商船三井・田村城太郎社長に聞く、ホルムズ影響注視も市況享受局面

 商船三井の田村城太郎社長は海事プレスのインタビューに応じ、2025年度業績について「経営計画フェーズ1の目標をほぼ達成した」と評価した。今期はホルムズ海峡情勢が最大のリスク要因と続き

2026年6月10日

OOCL、華南・東南ア―インド航路新設

 OOCLは今月から、華南・東南アジアとインドを結ぶコンテナ航路「SIS2」を新設したと発表した。ハイフォンとインド西岸を直航で輸送するとともに、中国・ベトナム・シンガポール間の接続き

2026年6月10日

日本郵船、メキシコ沖FSO事業に参画、SBMから45%取得へ

 日本郵船は、メキシコ沖のトリオン油田向け浮体式貯蔵設備(FSO)事業に参画する。オランダの海洋開発大手SBMオフショアが4日、同FSOのリース・操業に関わる特別目的会社の持分45続き

2026年6月10日

《連載》自動運航技術の最前線、BEMAC、AI活用し機関監視を高度化、船陸連携で機関士の業務支援体制構築

 BEMACは、日本財団の無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」の第2ステージで、機関系のシステム開発を担った。プロジェクトの旗船として建造された新造コンテナ船向けに、機関続き

2026年6月10日

川崎汽船、組織変更

 川崎汽船は組織変更を実施する。内容は次のとおり。 ▼6月15日付でCFOユニット内に「戦略推進室」を新設する。次期中期経営計画への重点課題のひとつとして掲げるコンテナ船事業につ続き