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該当記事:198,807件(2201~2220件表示)

2026年1月30日

バウンド4ブルー、マースクタンカーズ向けeSAIL搭載

 スペインのエンジニアリング企業バウンド4ブルー(bound4blue)は26日、デンマーク船社マースクタンカーズのMR型タンカー“MAERSK TRIESTE”に、サクションセイ続き

2026年1月30日

外航船員医療事業団、実用医療通信ハンドブック改訂

 外航船員医療事業団はこのほど医療書籍「実用医療通信ハンドブック」の改訂版を発行した。同書の初版は2009年に発行された。その後改訂版は09年、14年、17年に発行され、今回の改訂続き

2026年1月30日

ハパックロイドHGT、ルアーブルCTをリブランディング

 ハパックロイドグループのターミナル&インフラ部門であるハンザティック・グローバル・ターミナルズ(HGT)は27日、フランス・ルアーブル港でコンテナターミナルを運営する「CNMP 続き

2026年1月30日

年初中国ドライ輸入量、閑散期も荷動き堅調、6%増で推移

 ギリシャのシップブローカー、エクスクルーシブは26日公表したレポートで、1月1日から23日の期間での中国のドライバルク輸入量が前年同期比6.2%増の1億4145万トンだったと報告続き

2026年1月30日

名古屋港、25年は2%増の263万TEU、3年連続プラス

 名古屋港管理組合が21日公表した、外貿コンテナ施設別取扱数年次推移表によると、2025年の同港の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナ含む)は前年比1.9%増の263万8482TE続き

2026年1月30日

ダミコ、メタノールレディMR型2隻追加発注

 プロダクト船社ダミコ・インターナショナル・シッピングはこのほど、子会社のダミコ・タンカーズが中国の江蘇新揚子造船と5万重量トン型のプロダクト船2隻の新造契約を締結したと発表した。続き

2026年1月30日

IAPH協力財団、インド港湾の取り組みを紹介、研修報告会を開催

 国際港湾協会(IAPH)協力財団は23日、都内で「2025年度国際港湾経営研修成果報告会」を開催した。同財団が実施している、IAPH会員港の中堅幹部を対象とした「国際港湾経営研修続き

2026年1月30日

米国発アジア向け、10月は23%増の53万TEUと好調、5カ月連続増

 日本海事センターが27日に発表した、10月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年同月比23.2%増の52万6696TEUと大幅に増加した。5カ月連続のプラスと続き

2026年1月30日

SITC、25年純利益は12億ドル強の見込み、輸送増と運賃上昇で増益

 SITCインターナショナルホールディングスは27日、2025年通年(1~12月)の親会社株主に帰属する当期純利益が約12億ドルから約12億3000万ドルの間となり、前年比で約16続き

2026年1月30日

鈴与グループ、森林整備で感謝状

 鈴与グループは21日、静岡市が進める森林整備事業「森林環境アドプト事業」を支援したとして、同市から「2025年度静岡市森林環境アドプト企業認定証」と感謝状を受けた。同日、発表した続き

2026年1月30日

鈴与、2年連続気候変動対応「B」評価

 鈴与は26日、国際環境非営利団体CDPが定める気候変動対応評価で2年連続で「B」スコアを獲得したと発表した。Bスコアは、8段階のスコアで上から3番目。CDPの評価基準で「マネジメ続き

2026年1月30日

【青灯】建造累計1400隻の名門造船所

◆住友重機械工業グループの住友重機械マリンエンジニアリングは、同グループの受注船として建造する一般商船の最終船を今月20日に引き渡した。1897年設立の浦賀船渠時代から数えて、建造続き

2026年1月29日

《連載》港湾労働者不足とコンテナ船④、外国人活用に注目もハードル高く

 港湾労働者不足が顕在化する中で、将来にわたって円滑な港湾荷役作業を維持していくためには、「港湾労働者を増やす取り組み」と少人数でも運営できる体制づくりに向けた「省力化の取り組み」続き

2026年1月29日

《連載》船主とスイスフラン<上>、スイスフラン一強に、資金調達、円とドルに弱み

 国内船主の船隊整備資金における借入通貨は、スイスフラン一強の様相を呈している。ドル船価に対して円調達では負債が過大になり将来の円高リスクが大きく、ドル調達は高金利でコスト負担が重続き

2026年1月29日

商船三井、インド企業とVLEC・LNG船長契、同国向けエネルギー輸送船が40隻規模に

 商船三井はインドでの事業展開を一層強化する。同社はインド西部ゴアで開催中の「インディア・エナジー・ウィーク2026」にあわせ、インド国営石油天然ガス公社ONGC向けに新造液化エタ続き

2026年1月29日

《シリーズ》舶用トップインタビュー、ムサシノ機器、ジミー・リム社長インタビュー、液面計トップ、荷役作業支援へ展開

 舶用液面計の専門メーカー、ムサシノ機器は、タンカー向け液面計で世界70%以上のシェアを持つ。成熟市場で世界トップのポジションを維持する一方、液面計メーカーとして培ってきた技術と実続き

2026年1月29日

【ログブック】舛谷明彦・住友重機械マリンエンジニアリング取締役営業開発本部長

住友重機械マリンエンジニアリングは今月20日、同社として建造する一般商船の最終船を引き渡した。「まずは無事に引き渡せて良かったです。一般商船は最後なので残念な思いもありますが、洋上続き

2026年1月29日

TSラインズ・涂鴻麟総経理に聞く、アジアを基盤に長距離航路も拡充

 TSラインズは主力のアジア域内航路に加え、近年はインドやメキシコ、北米など準長距離・長距離航路へのサービス拡充も進めている。将来的には東地中海や北アフリカ・西アフリカなどへのサー続き

2026年1月29日

船舶資産価値、日本、総合2位でガス船など首位、総合首位は中国

 船舶データ・船価鑑定サービス「ベッセルズ・バリュー」を運営する米国のベソン・ノーティカルが27日に発表した実質保有国別の船舶資産価値ランキング上位10カ国は、中国が昨年に続き首位続き

2026年1月29日

ケープ市況、大幅上昇、3万ドル間近、大西洋航路が牽引

 ロンドン市場のケープサイズ・バルカー(18万2000重量トン型)主要5航路平均用船料の27日付は、前日比5339ドル高い2万9156ドルとなった。もともと船腹量の少ない大西洋域で続き