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該当記事:201,956件(2201~2220件表示)

2026年6月12日

WISTA、ジェンダー平等推進へ教育の重要性訴え無料

 女性活躍推進組織WISTAインターナショナルは国際海事機関(IMO)による5月18日の「国際海事女性デー」に合わせて、世界海事大学(WMU、スウェーデン・マルメ)と協力し、ジェン続き

2026年6月12日

九州地方港運協会など3団体が総会、野畑会長「適正料金収受取り組む」

 九州地方港運協会と港湾貨物運送事業労働災害防止協会九州総支部、九州港湾福利厚生協会の港湾関係3団体は5日、北九州市内で総会・理事会と総代会を開催した。  冒頭のあいさつで、九州続き

2026年6月12日

赤阪鐵工所、漁船用主機KA6BS形が「先達の功績」

 赤阪鐵工所が1958年に漁船用主機関として製造した4サイクルディーゼル機関KA6BS形がこのほど、日本マリンエンジニアリング学会の第4回「マリンエンジニアリングの航跡~未来へ続く続き

2026年6月12日

DNV、ポッドキャストでMEPC84後の論点を解説

 ノルウェー船級協会(DNV)はこのほど、海事業界向けポッドキャストの日本語版最新エピソードをYouTubeで公開した。国際海事機関(IMO)の第84回海洋環境保護委員会(MEPC続き

2026年6月12日

アントワープ-ブルージュ港、新CEOはスミーツ氏

 ベルギーのアントワープ-ブルージュ港湾公社の新たなCEOにロブ・スミーツ暫定CEO兼COOが就任した。任期は6年間。4月にCEO退任を発表したジャック・ファンデルマイレン氏の後任続き

2026年6月12日

日舶工、東京海洋大で舶用工業説明会

 日本舶用工業会(日舶工)は1日、東京海洋大学越中島キャンパスで20回目となる「舶用工業説明会」を実施した。過去最多となる会員企業41社がブースを設け、同大学海洋工学部の学生約60続き

2026年6月12日

アルゴ・アーティス、シリーズBで15億円調達

 AI技術を活用した配船などの計画最適化支援を手掛けるアルゴ・アーティス(ALGO ARTIS)は9日、シリーズBラウンドで総額15億3800万円を調達したと発表した。エクイティの続き

2026年6月12日

上組、横浜幸浦コールドセンターが稼働、冷凍冷蔵需要に対応

 上組は4日、横浜市に新たな冷凍冷蔵倉庫「横浜幸浦コールドセンター」を取得し、営業を開始したと発表した。昨今のライフスタイルの変化などを背景に冷凍商材の需要が急増しており、こうした続き

2026年6月12日

阪神国際港湾会社、食品輸出EXPOに出展

 阪神国際港湾会社は今月24日から26日に東京ビッグサイトで開催予定の第12回“日本の食品”輸出EXPOに出展する。10日に発表した。大阪市や大阪港埠頭会社とともに、大阪港からの農続き

2026年6月12日

上海港、5月は3%増の479万TEU

 上海国際港務集団(SIPG)によると、上海港の5月のコンテナ取扱量は前年同月比3.0%増の479万1000TEUとなった。昨年8月以降は前年実績を上回っている。1~5月累計のコン続き

2026年6月12日

【青灯】観光×造船の効果

◆造船所などの取材で地方に出張する際、数年前とは状況が変わっていて、ヒヤリとすることがしばしばある。その1つが交通手段で、数年前に訪れた時には駅に数台が待機していたはずのタクシーが続き

2026年6月11日

商船三井・日本航空ら、電動の“空飛ぶ船”商用化へ協働、日本で実装目指し

 商船三井は10日、日本航空、ロイド船級協会、米国ベンチャー企業のリージェント・クラフト(REGENT Craft)と、リージェント社が開発する完全電動の“空飛ぶ船&r続き

2026年6月11日

CUラインズ、トルコで現地法人設立、ネットワーク拡大

 CUラインズは1日、トルコに現地法人を立ち上げ、正式に事業を開始したと発表した。東地中海の地域本部としてスエズ運河以北の幹線コンテナ航路と地域フィーダー航路の管理を行う。欧州・ア続き

2026年6月11日

ケープ市況、年初から好調続く、需給両面で好材料、見通しに明るさ

 ロンドン市場のケープサイズ・バルカー(18万2000重量トン型)主要5航路平均用船料が、年初から好調に推移している。例年需要の閑散期とされる1~3月でも2万ドル台を下回る場面がほ続き

2026年6月11日

大型船の新造発注残、過去最高水準に、VLCCが350隻、メガコンが600隻

 大型船の新造発注残が過去最大に匹敵する記録的な水準となっている。建造オプションを含めた足元の発注残はVLCCが350隻規模、1万TEU型以上のメガコンテナ船が600隻規模となって続き

2026年6月11日

日港協、委員長人事を決定

 日本港運協会は10日に開催した理事会で、各委員会の委員長を次のとおり決定した。 ▼総合政策委員会委員長 久保昌三会長 ▼総務委員会委員長 花島孝明副会長 ▼経営委員会委員長続き

2026年6月11日

【未来へのメッセージ】廣瀬 崇・ジャパンマリンユナイテッド社長

2026年6月11日

近海郵船、博多港でRORO船バイオ燃料実証、出光・伊藤忠エネクスが協力

 近海郵船は16日、博多―敦賀航路で運航するRORO船“なのつ”に博多港でバイオ燃料を補油し、実証運航を行う。内航定期RORO船のバイオ燃料の使用は博多港で初。既存燃料にバイオ燃料続き

2026年6月11日

日港協、久保会長「競争力のある港湾を」、新副会長に三井倉庫・鳥井氏

 日本港運協会は10日、都内で第64回通常総会と2026年度第2回理事会を開催した。25年度の事業報告や26年度の事業計画、収支予算など全議案が承認された。役員人事では新たに三井倉続き

2026年6月11日

日本郵船・菅野みえ自動車事業本部長に聞く、世界の隅々まで安全・確実に届ける

 日本郵船の自動車事業本部長に4月1日付で就任した菅野みえ常務執行役員は本紙インタビューで、重点課題について「自動車事業本部のミッションは『世界の隅々まで安全・確実に車を届けること続き