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該当記事:198,753件(201~220件表示)

2026年4月15日

浜田港、25年度コンテナ取扱量、過去最高を更新、輸入好調

 浜田港振興会は13日、2025年度(25年4月~26年3月)の浜田港国際定期コンテナ航路の取り扱い貨物量を公表した。25年度のコンテナ貨物取扱量は前年度比6.6%増の4959TE続き

2026年4月15日

《連載》海運アナリストはこう見る④、モルガン・スタンレーMUFG証券 調査統括本部株式調査部 尾坂拓也アナリスト、4~5割減益、コンテナ船赤字予想

 ― 邦船大手の2025年度経常利益予想は。  「年度末の為替水準と中東情勢がポイントになる。中東情勢はエネルギー関連を中心に業績にプラスに働く可能性がある。現時点で、各社ガイダ続き

2026年4月15日

日本郵船の自動車船、パティンバン港に初寄港、現地で記念式典

 日本郵船が出資するインドネシア・パティンバン港の自動車ターミナルに4月10日、同社運航の自動車船“HYPERION LEADER”が初寄港した。これを記念し、同社はターミナル運営続き

2026年4月15日

長崎税関、瀬戸内クラフトに大型監視艇発注、29年竣工

 官公庁船の新造整備として、長崎税関は、瀬戸内クラフト(広島県尾道市)に大型監視艇1隻を発注した。官報によると、今年1月下旬に一般競争入札が行われ、瀬戸内クラフトが3月中旬に落札し続き

2026年4月15日

HMM、MSCIのESG評価で「AA」取得

 韓国船社HMMは13日、米国のモルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)の2026年ESG評価で「AA」を獲得したと発表した。7段階で2番目に高い格付けとな続き

2026年4月15日

商船三井、バイオ燃料原料植物を試験栽培、フォープライドらと、炭鉱跡地活用

 商船三井は、インドネシアで炭鉱跡地を活用したバイオ燃料原料植物「ポンガミア」の試験栽培プロジェクトを開始する。インドネシア企業のPTハスヌール・グループ・インドネシア、阪和興業、続き

2026年4月15日

【ログブック】宮﨑昇一郎・一洋会会長

全日本海員組合と内航二団体(内航労務協会、一洋会)の2026年度労働協約改定交渉が4年連続の満額回答で決着したした。二団体を代表してあいさつした一洋会の宮﨑昇一郎会長は「船員の確保続き

2026年4月15日

ホーグオートライナーズ、2450台積み自動車船竣工、中米・カリブ海航路に投入

 ノルウェーの自動車船運航大手ホーグ・オートライナーズは13日、2450台積みのフィーダー自動車船“HOEGH PACIFIC”が先週竣工したと発表した。中米・カリブ海地域と世界を続き

2026年4月15日

EIZO、船舶搭載用モニター5機種を発売、反射低減で視認性を向上

 EIZOは14日、船舶搭載用モニターの新製品として5機種を発売すると発表した。27型タッチパネルモニター「DuraVision MDF2701W-T」を5月13日に投入するほか、続き

2026年4月15日

【ログブック】ロルフ・ハベン・ヤンセン/ハパックロイドCEO

「2025年はマーケットが約5%の伸びに対して、ハパックロイドのコンテナ輸送量は8%増となりました」と話すのはハパックロイドのロルフ・ハベン・ヤンセンCEO。「太平洋航路で力強い成続き

2026年4月15日

マースク寄港でひびきハブ始動、一条工務店、工期短縮やBCP強化へ

 北九州港・ひびきコンテナターミナル(CT)をハブとする新たな物流ルートが構築された。マースクが今週からフィリピン航路「PH3」でひびきCTへの新規寄港を開始。同航路を使って、一条続き

2026年4月15日

日本郵船、若手主導で「未来の港湾」描く、「目指す社会」から技術抽出、共創へ無料

 日本郵船は、新技術開発を担う技術開発グループの若手・中堅社員を中心に「未来の港湾」の絵姿を描いた。4月22~24日に都内で開催される国際海事展「Sea Japan」で掲示し、業界続き

2026年4月15日

VLCC市況週間レポート(4月6日~10日)、中東―極東、停戦合意背景に急騰局面

 中東―中国航路の2026年第15週のVLCCスポット運賃市況は、マーケットレポートによると、ワールドスケール(WS)の週平均が423.324となった。停戦合意を背景に一時的に気配続き

2026年4月15日

国交省港湾局、シャーシ位置管理システム導入指針公表、個別要素技術の概要など

 国土交通省港湾局は13日、内航フェリー・RORO船ターミナルにおけるシャーシ・コンテナ位置管理等システム導入ガイドラインを公表した。シャーシ・コンテナ位置管理等システムの機能概要続き

2026年4月15日

日本郵船、グループ会社社員持株会に特別奨励金制度

 日本郵船はグループ会社社員が参加する「日本郵船グループ会社社員持株会」の会員に対し、同持株会を通じて日本郵船の株式を付与する「特別奨励金スキーム」を導入することを決めた。14日に続き

2026年4月15日

ストルトの1Q、純利益7割減の4750万ドル、ケミカル船市況軟化など影響

 ノルウェーの海運グループ、ストルトニールセンの2026年度第1四半期(25年12月~26年2月)決算は純利益が前年同期69%減の4751万ドルとなった。前年同期に計上した投資関連続き

2026年4月15日

JMU、自動運航船の運用構想でAiP、内航の自動化船計画に活用

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は14日、自動運航システムの構成や運用を体系的にまとめたコンセプト「JAVC-C(JMU Autonomous Vessel Concept 続き

2026年4月15日

シルバーストリーム、CEOが会見、「空気潤滑は実証された技術」

 船体空気潤滑システム「シルバーストリーム・システム」を手掛けるシルバーストリーム・テクノロジーズが都内で会見を開き、創業者でCEOのノア・シルバースミット氏(Noah Silbe続き

2026年4月15日

飯野ビル、ウェルビーイング認証で最高ランク取得

 飯野海運は13日、同社所有の飯野ビルディングがウェルビーイングに焦点を当て建物や室内環境を評価する「WELL認証(WELL Building Standard)」の最高ランクとな続き

2026年4月15日

国交省港湾局、シャーシ位置管理高度化補助を創設、内航ターミナル機能強化

 国土交通省港湾局は13日、モーダルシフトに対応するための内航フェリー・RORO船ターミナルの機能強化として、ターミナルにおける作業環境や生産性の向上を図るためのシャーシ・コンテナ続き