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2026年9月9日
ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の2026年8月の平均値は、ケープサイズが前月比4763ドル高い4万3409ドルとなった。夏季のスラックシーズンにもかかわらず、鉄鉱石やボ…続き
近海郵船と川崎近海汽船による苫小牧―常陸那珂航路のRORO船共同運航が今年25周年を迎えたことを記念し、常陸那珂港振興協会主催の「北海道定期RORO航路共同運航25周年記念式典・…続き
CUラインズは近年、コンテナ船の運航規模とサービス網を急速に拡大してきた。2026年初に約3万TEUだった運航船腹量は現在、約10万TEUまで増え、インドや紅海、東地中海、アフリ…続き
日本シップヤード(NSY)は、トルコ船主GSDシッピングから4万重量トン型バルカー1隻を受注した。GSDグループのGSDホールディングスが7日発表した。2030年に竣工予定。日本…続き
英国市場の9月4日付の中古船価気配値(船齢5年)は、バルカーのケープサイズが2週続伸し、7140万ドルとなった。パナマックスは7週、ウルトラマックスは6週続伸。ハンディサイズは2…続き
内航海運研究会(石黒一彦代表=神戸大学准教授)はこのほど、フィリピン港湾庁(PPA)の協力を得て、マニラ、イロイロ、バタンガスの各港を訪問し、フィリピンの港湾政策やコンテナターミ…続き
コンテナ荷動き統計を集計するCTS(Container Trades Statistics)のデータによると、7月の世界のコンテナ荷動き量は前年同期比4.5%増の1732万510…続き
厚板プレス工業は8月29日、兵庫県のあわじ工場から、国内最大となる直径16m、重量約65トンの船舶用LNG燃料タンク向け鏡板(かがみいた、タンク端部をふさぐ部材)を出荷した。9%…続き
物流ソフトウエア大手の豪ワイズテック・グローバルは1日、グループ傘下のボレロがエバーグリーンラインと電子船荷証券(eB/L)に関するパートナーシップを拡大したと発表した。ボレロの…続き
函館どつくは6日、函館造船所で創業130周年記念イベント「函館どつく見学会」を開催し、5500人を超える来場者でにぎわった。従業員や家族に加え、地域住民らが多数訪れ、節目のイベン…続き
東京都トラック協会(東ト協)海上コンテナ専門部会は3日、2026年5月に実施した東京港の各コンテナターミナル(CT)における海上コンテナ車両待機時間調査の結果を公表した。平均待機…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は9月18日付で、モーリシャスにおける新たな代理店としてダイヤモンド・シッピング・サービスを起用する。ONEは、「西アジア地域にお…続き
◆昨年8月の小欄で、内航海運の「標準的な考え方」を取り上げた。その際に参考としたトラック運送業界の「標準的な運賃」について、国土交通省が最新の実態調査結果を公表した。数字を見ると、…続き
2026年9月8日
韓国政府は3日、4つの港湾公社(釜山港湾公社、仁川港湾公社、蔚山港湾公社、麗水光陽港湾公社)の統合を含む、公共機関機能改革推進案を発表した。地域・港湾別に存在する港湾公社を一つに…続き
静岡銀行はこのほど、船舶ファイナンスの今年8月末時点の取扱残高が1031億円となったと発表した。同行は2023年4月に静岡県外や海外の案件を中心に船舶ファイナンスへの取り組みを開…続き
商船三井は「ウインドチャレンジャー(硬翼帆式風力推進装置)」を2基搭載するLNG船を9月末に竣工する。LNG船への同装置搭載と、1隻への2基搭載はいずれも世界初。風力を推進力に取…続き
中国造船業では、ロボットや自動化設備、デジタル生産管理など生産現場の高度化が進んでいる。背景には建造期間の短縮、品質安定化など経営上の理由があるが、研究開発や技術高度化を続ける企…続き
(10月1日) ▼トランスポート部門長補佐 藤本博和
「最近は知財系の人材も採用しています」と話すのは、ジャパンエンジンコーポレーションの川島健社長。従来は機械工学系が中心だったが、次世代燃料エンジンの開発が進み、求める専門性も化学や…続き
日本船舶海洋工学会東部支部は若手育成事業の一環として、8月18日にジャパンマリンユナイテッド(JMU)横浜事業所鶴見工場で、建造中の北極域研究船“みらいⅡ”の見学会を兼ねた若手研…続き
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