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2025年12月5日
名村造船所は11月28日、伊万里事業所で建造していた18万2000重量トン型バルカー“AQUABELLA”を竣工した。エネルギー効率設計指標(EEDI)規制のフェーズ3に対応した…続き
国土交通省港湾局はこのほど、10月20日に開催した「第1回次世代高規格ユニットロードターミナル導入推進会議」の議事概要を公表した。「次世代高規格ユニットロードターミナル導入推進会…続き
ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の2025年11月の平均値は、ケープサイズが前月比4288ドル高い2万8732ドルとなった。需要期入りにより中旬以降上昇傾向が続き、11月…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は11月27日、呉事務所で建造していた8万2400重量トン型バルカー“PONT-ROUGE”を引き渡した。 新造船は次世代パナマックス・バ…続き
鈴与と天野回漕店、アオキトランス、清和海運は1日、清水港で港湾物流事業を展開する8社(鈴与、天野回漕店、アオキトランス、清和海運と鈴与グループ3社<清水運送、清水倉庫、清水ユナイ…続き
古野電気は3日、日本郵船が発注した自動車専用船に、日本財団が進める無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」で同社が開発に参画した自律航行システム「避航操船支援システム」が先…続き
DNVは3日、MSCグループと中国民営造船所の舟山長宏国際船舶修造、中集船舶海洋工程設計研究院(CIMC ORIC)の共同事業体に対し、アンモニア二元燃料対応の2万1700TEU…続き
中国塗料は11月28日開催の取締役会で、韓国の塗料メーカーである三和ペイント工業(SAMHWA PAINTS INDUSTRIAL CO., LTD.)と資本業務提携契約を締結す…続き
辰巳商会は1日、CSRレポート2025(https://www.tatsumi-cs.co.jp/sustainability/csr/assets/csrreport/csr2…続き
米国のロングビーチ市港湾局は現地時間3日、次期CEOにノエル・ハセガバCOOを任命する方針を明らかにした。12月8日の取締役会で検討する。正式にCEO選出が決まれば、来年1月1日…続き
米国のユニオン・パシフィック鉄道(UP)は現地時間2日、米国のノーフォーク・サザン鉄道(NS)との合併計画に関して、規制当局となる米国陸上運輸委員会(STB)への申請を2週間程度…続き
今年6月にナラサキスタックスの代表取締役社長に長江一男氏が就任した。長江社長は「歴史と良き伝統を守り、社員のスキルや生産性を高め、少数精鋭で着実に業績を上げていく会社を目指す」と…続き
◆オンラインショップを見ていると時々、船舶のドック入りに伴う配送遅延のお知らせを目にすることがある。最初に目にしたのはタオルショップで、可愛らしいサイトのお知らせ一覧に「船舶のドッ…続き
2025年12月4日
ベルギーの海運大手CMB.TECHが東京オフィスを移転し、12月1日から新事務所で業務を開始した。なお、祝花などは辞退している。 ▼新住所=〒100-0011 東京都千代田区内…続き
家具大手イケアグループのイケアサプライは、コンテナ船業界のデジタル化・標準化を推進する共同イニシアティブDCSA+に参画した。荷主として初の参加となり、荷主の視点から海上コンテナ…続き
日本郵船はフィリピン・マニラに船員のデバラスト作業の習熟度向上を目的とした研修設備を新設した。3日発表した。デバラスト作業は船体バランスを保つためにタンク内に保持しているバラスト…続き
主要な海外不定期船社の2025年1~9月期業績が出そろい、ドライバルク部門・タンカー部門ともに減益が目立つ結果となった。ドライバルク船社は上半期の市況の伸び悩みや、入渠費用の増加…続き
流体制御装置の総合メーカーである中北製作所は、国内造船の稼働上昇を背景に、2008年前後の繁忙期に迫る売上水準に回復している。受注残も厚く、工場はフル稼働が続く。宮田彰久社長は「…続き
政府は総合経済対策では造船業に1兆円規模の官民投資実現を盛り込み、民間で3500億円投資、政府は10年間で総額3500億円規模の基金を用意する見通しだ。国土交通省の新垣慶太海事局長…続き
トラックの燃料油価格の引き下げにつながるガソリン減税法の影響を、長距離フェリー船社関係者は注視している。ガソリン減税法により、トラックの燃料となる軽油の暫定税率が2026年4月1…続き
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