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2026年6月15日
古野電気は、5月30~31日に熊本県人吉市で開催された「GI(グリーンインフラ)学会第1回学術大会」で、同社が新たにサービス提供を開始した海況予測システム「Phizmo(フィズモ…続き
Viasat傘下のインマルサット・マリタイムは11日、衛星通信サービス「ネクサスウェーブ(NexusWave)」が日本海事協会(NK)からサイバーセキュリティ型式承認を取得したと…続き
ドゥルーリーが11日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比3%増の3549ドル/FEUとなった。6週連続で上昇した。大西洋航路…続き
風力推進装置「ローターセイル」(円筒帆)の開発を手掛ける英国のアネモイ・マリン・テクノロジーズは9日、MR型プロダクト船向けの円筒帆搭載設計について、ノルウェー船級協会(DNV)…続き
海技教育機構(JMETS)は12日、遠洋航海に出ていた練習船“海王丸”が神戸港に帰港したと発表した。 “海王丸”は4月5日に東京港を出港し、リッチモンドとホノルルへの遠洋航海…続き
ドゥルーリーが11日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比1%減の1100ドル/FEUとなった。9週ぶりにマイナスに転じた。中東とシンガポールの運賃下落が…続き
日本舶用工業会(日舶工)は日本財団助成事業として、ギリシャ・アテネで1~5日に開催された国際海事展「ポシドニア2026」に参加し、日本船舶輸出組合(輸組)、日本海事協会(NK)と…続き
伊勢湾海運は12日、通関業務料金を改定すると発表した。通関業務に係るサービス品質の維持・向上を目的に、7月1日受託分から輸出・輸入ともに現行料金より約25%引き上げる。 同社…続き
北米主要11港の4月のコンテナ取扱量は、前年同期比5.9%減の444万1582TEUとなった。米国のロサンゼルス港とカナダ西岸のバンクーバー港、プリンスルパート港を除き、主要各港…続き
◆「従来の最適化されたパズルが一旦崩れ、新しい秩序ができる途上にある」。ある海運首脳は足元のケミカル船市場をこう表現した。ケミカル船ほど「パズル」という言葉が似合う船種も少ない。多…続き
2026年6月12日
日本製紙連合会が集計した2025年末時点の国内製紙会社の木材チップ専用船隊(長期契約と期間1年程度までの短期契約)は前年末比4隻減の57隻だった。25年は既存船2隻が返船されたほ…続き
シップブローカー大手エクセノヤマミズの増田尚昭社長は、日本の海事産業を未来に向けて維持・発展させていくために「人と人の有機的なつながりが重要」と述べ、事業環境の変化や技術が進展す…続き
貿易情報連携プラットフォーム(PF)「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは11日、ブロックチェーン基盤のデジタル貿易書類ソリューションを提供するWaveBLとPF連携…続き
今治造船と繊維大手の倉敷紡績(クラボウ、西垣伸二社長)、衣料品企画のリベルタ(佐藤透代表取締役)、ユニホームデザインのハイドサイン(吉井秀雄社長)の4社は、火気作業と夏の酷暑とい…続き
第一中央汽船は7月1日付で組織改正を実施する。一般不定期船部の営業1課と営業2課を統合し、新たに「一般不定期船課」を新設する。これにより、効率的な業務体制と機動的な営業体制を構築…続き
ハパックロイドのロルフ・ハベン・ヤンセンCEOは10日の顧客向けライブセッションでコンテナ船マーケットの見通しについて語った。同社は2026年の世界のコンテナ荷動きが前年比で約2…続き
愛媛銀行は8日、内航船主の蛭子海運(愛媛県松山市、高岡貫一郎社長)の新造船建造を支援するため、同行三津浜支店と日本政策金融公庫松山支店が協調融資を行ったと発表した。日本政策金融公…続き
中国税関総署が発表した今年5月の主要品目別輸入量は、鉄鉱石が前年同月比0.4%減の9771万トン、石炭は7.7%減の3327万トン。原油は29.0%減の3308万トン、天然ガスは…続き
経済安全保障推進法の改正案が10日の参院本会議で可決し、成立した。経済安保上重要な海外事業を支援する制度が創設され、造船や修繕の海外進出に対しても国際協力銀行(JBIC)の出資な…続き
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