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2023年12月6日
英国市場の中古船価気配値(船齢5年)の2023年11月の月間平均は、バルカーがスープラマックスを除き続伸。タンカーは全船型が続伸した。バルカーのバルカーのケープサイズ/パナマック…続き
東京都港湾振興協会はこのほど、会員向けの事業説明会の一環として、東京都港湾局の佐竹禎司港湾整備部計画課長による講演会のオンライン配信を開始した。講演では「東京港第9次改訂港湾計画…続き
日本郵船グループのMTIが4日に開催した研究開発成果報告会「Monohakobi Techno Forum 2023」では、安藤英幸取締役船舶物流技術部門長が最後にこの日の発表を…続き
韓国中堅造船所のHJ重工業(旧韓進重工業)は11月30日、欧州船主から受注していたコンテナ船4隻の契約を変更したと証券取引所に告示した。最終船の納期を5カ月延期した。変更理由は明…続き
ギリシャ船主ジョージ・エコノム氏はこのほど、自身のプライベートカンパニーを通じてギリシャ系バルカー船社シーナジー・マリタイム・ホールディングスの発行済み株式の5.7%(111万9…続き
OOCLは今月末から、中国と東南アジアを結ぶ「CIP1」と「CIP2」の2サービスを開始する。4日発表した。中国の複数の港とインドネシアやフィリピン、シンガポールをダイレクトに接…続き
オマーンのエネルギー・鉱物資源省とハイドロゲン・オマーンは4日、同国内で生産されるグリーン水素の輸出に向けた液化水素のルート開発を共同で進めるため、アムステルダム港とゼニス・エナ…続き
中国現地紙によると、中国船舶集団(CSSC)グループの中船澄西船舶修造は、中国工商銀行(ICBC)グループの工銀リース(ICBCファイナンシャル・リーシング)から8万2600重量…続き
環境対応の一環として、船舶への水素燃料電池の導入に向けた動きが国内外で活発化している。このほど、ヤンマーパワーテクノロジーは旅客船向けに舶用水素燃料電池システムを初出荷した。また…続き
三井E&Sとゼンリンデータコムは5日、両社が共同開発中のドローン自動飛行点検ルート生成アプリ「ドローンスナップ」対応機種に、ソニーグループのドローン「Airpeak S1」が加わ…続き
大阪の内航海運4団体で構成する「内航海運の明日を考える会」(福澤健次会長)は1日、大阪市大正区で第8回「あすなろ会」を開催した。大阪海運事業協同組合、大阪九州海運事業協同組合、大…続き
下関市は11月27日、韓国・ソウルで2023年度の下関港韓国ソウルセミナーを開催した。下関港湾協会との共催で、106人が参加した。今月4日に明らかにした。下関市の前田晋太郎市長が…続き
国土交通省九州運輸局佐賀運輸支局は11月7日、佐賀県唐津市内の呼子小学校の児童を対象とした海事産業見学会を開催した。5年生24人が参加した。国立唐津海上技術学校では、操船シミュレ…続き
ウインターツールガスアンドディーゼル(WinGD)は5日、ベルギー海運大手CMBグループの技術開発会社CMBテックによるアンモニア燃料エンジン「X72DF-A」の発注を受け、CM…続き
博多港のアイランドシティ・コンテナターミナルに4日、内航コンテナ船による新潟港や門司港との新たな日本海側のフィーダー航路が就航した。鈴与海運が運航する。同日、初入港を記念し、歓迎…続き
国土交通省は10日から1カ月「年末年始の輸送等に関する安全総点検」を全国で実施する。旅客などの輸送が増加する年末年始に、気象海象条件を踏まえた運航の可否判断の実施状況や緊急時に使…続き
マースクは4日、東南アジアにおけるサプライチェーンインフラの拡大に向けて、3年間で5億ドル以上の投資を行う方針を明らかにした。ロジスティクス&サービス部門をターゲットとしつつ、コ…続き
液化二酸化炭素(LCO2)輸送船“えくすくぅる(Excool)”が1日、神戸港新港第4突堤Q2に初入港した。これを記念して神戸港関係者による記念セレモニーが同船ブリッジ内で開催さ…続き
SITCインターモーダルジャパンは4日、横浜港・南本牧ふ頭で、鉄鋼・コイル輸送に特化した最新型の専用コンテナ「第8世代SITC COWINコンテナ」の見学会を開催した。日本におい…続き
アジア発欧州・地中海向けのスポット運賃が12月に入り上昇した。上海航運交易所がまとめる12月1日付のSCFIによると、上海発欧州向けの運賃指標は前週比9.2%増の851ドル/TE…続き
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