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該当記事:197,604件(2121~2140件表示)

2025年12月5日

自動車船、GHG排出量の標準算定方法確立、荷主のスコープ3把握に寄与

 自動車船・RORO船部門で輸送中の温室効果ガス(GHG)排出量算定方法の標準化に向けた取り組みが進んでいる。標準的な算定方法の確立によって、荷主の「スコープ3」(事業者の活動に関続き

2025年12月5日

中国港湾、1~10月は6.4%増の2.9億TEU、堅調に推移

 中国交通運輸部が11月28日に発表した今年1~10月の中国港湾におけるコンテナ取扱量は、前年同期比6.4%増の2億9421万TEUとなった。沿海港が6.6%増の2億5908万TE続き

2025年12月5日

名村造船所、新182型ケープ“AQUABELLA”竣工

 名村造船所は11月28日、伊万里事業所で建造していた18万2000重量トン型バルカー“AQUABELLA”を竣工した。エネルギー効率設計指標(EEDI)規制のフェーズ3に対応した続き

2025年12月5日

次世代高規格ユニットロードT検討会、シャーシ管理効率化などで議論

 国土交通省港湾局はこのほど、10月20日に開催した「第1回次世代高規格ユニットロードターミナル導入推進会議」の議事概要を公表した。「次世代高規格ユニットロードターミナル導入推進会続き

2025年12月5日

ドライバルク市況月間レポート(2025年11月)、ケープ月間平均は需要期入りで反発

 ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の2025年11月の平均値は、ケープサイズが前月比4288ドル高い2万8732ドルとなった。需要期入りにより中旬以降上昇傾向が続き、11月続き

2025年12月5日

JMU、82型バルカー“PONT-ROUGE”竣工

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は11月27日、呉事務所で建造していた8万2400重量トン型バルカー“PONT-ROUGE”を引き渡した。  新造船は次世代パナマックス・バ続き

2025年12月5日

鈴与ら清水港港湾物流関連8社、清水港の脱炭素化へ水素車購入

 鈴与と天野回漕店、アオキトランス、清和海運は1日、清水港で港湾物流事業を展開する8社(鈴与、天野回漕店、アオキトランス、清和海運と鈴与グループ3社<清水運送、清水倉庫、清水ユナイ続き

2025年12月5日

古野電気、日本郵船の自動車船に避航操船支援システム

 古野電気は3日、日本郵船が発注した自動車専用船に、日本財団が進める無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」で同社が開発に参画した自律航行システム「避航操船支援システム」が先続き

2025年12月5日

DNV、2.2万TEU型アンモニア燃料船にAiP、MSCや舟山長宏国際などに

 DNVは3日、MSCグループと中国民営造船所の舟山長宏国際船舶修造、中集船舶海洋工程設計研究院(CIMC ORIC)の共同事業体に対し、アンモニア二元燃料対応の2万1700TEU続き

2025年12月5日

中国塗料、韓国塗料メーカーと資本業務提携

 中国塗料は11月28日開催の取締役会で、韓国の塗料メーカーである三和ペイント工業(SAMHWA PAINTS INDUSTRIAL CO., LTD.)と資本業務提携契約を締結す続き

2025年12月5日

辰巳商会、CSRレポートを公表

 辰巳商会は1日、CSRレポート2025(https://www.tatsumi-cs.co.jp/sustainability/csr/assets/csrreport/csr2続き

2025年12月5日

米ロングビーチ市港湾局、新CEOにハセガバCOO

 米国のロングビーチ市港湾局は現地時間3日、次期CEOにノエル・ハセガバCOOを任命する方針を明らかにした。12月8日の取締役会で検討する。正式にCEO選出が決まれば、来年1月1日続き

2025年12月5日

UP鉄道/NS鉄道、STBへの合併申請を2週間延期

 米国のユニオン・パシフィック鉄道(UP)は現地時間2日、米国のノーフォーク・サザン鉄道(NS)との合併計画に関して、規制当局となる米国陸上運輸委員会(STB)への申請を2週間程度続き

2025年12月5日

ナラサキスタックス・長江一男社長に聞く、人材確保に注力、設備輸送で営業強化

 今年6月にナラサキスタックスの代表取締役社長に長江一男氏が就任した。長江社長は「歴史と良き伝統を守り、社員のスキルや生産性を高め、少数精鋭で着実に業績を上げていく会社を目指す」と続き

2025年12月5日

【青灯】日常に溶け込む船のドック入り

◆オンラインショップを見ていると時々、船舶のドック入りに伴う配送遅延のお知らせを目にすることがある。最初に目にしたのはタオルショップで、可愛らしいサイトのお知らせ一覧に「船舶のドッ続き

2025年12月4日

CMB.TECH、東京オフィス移転

 ベルギーの海運大手CMB.TECHが東京オフィスを移転し、12月1日から新事務所で業務を開始した。なお、祝花などは辞退している。 ▼新住所=〒100-0011 東京都千代田区内続き

2025年12月4日

イケアサプライ、DCSA+に参画、荷主で初、デジタル化加速

 家具大手イケアグループのイケアサプライは、コンテナ船業界のデジタル化・標準化を推進する共同イニシアティブDCSA+に参画した。荷主として初の参加となり、荷主の視点から海上コンテナ続き

2025年12月4日

日本郵船、マニラにデバラスト研修施設、スケルトン構造でパイプ内可視化

 日本郵船はフィリピン・マニラに船員のデバラスト作業の習熟度向上を目的とした研修設備を新設した。3日発表した。デバラスト作業は船体バランスを保つためにタンク内に保持しているバラスト続き

2025年12月4日

海外不定期船社1~9月業績、ドライ・タンカーで減益並ぶ

 主要な海外不定期船社の2025年1~9月期業績が出そろい、ドライバルク部門・タンカー部門ともに減益が目立つ結果となった。ドライバルク船社は上半期の市況の伸び悩みや、入渠費用の増加続き

2025年12月4日

《シリーズ》舶用トップインタビュー、中北製作所、生産能力拡充で供給責任果たす、印の新興企業と協業し船舶DXも加速無料

 流体制御装置の総合メーカーである中北製作所は、国内造船の稼働上昇を背景に、2008年前後の繁忙期に迫る売上水準に回復している。受注残も厚く、工場はフル稼働が続く。宮田彰久社長は「続き