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該当記事:201,956件(2121~2140件表示)

2026年6月16日

造船所連携で国内建造再開の方向、LNG船年3~5隻建造目標に

 LNG船の国内での建造再開について、複数造船所が連携する形で年3~5隻の建造体制構築を目指す方向となった。政府の戦略17分野に関する官民投資ロードマップの中で、造船業の方策として続き

2026年6月16日

【ログブック】畑美菜代/日本気象協会防災・気象DX本部防災事業部海洋事業課港湾・海運G管理主任

「データを活用したプラットフォームなどのサービスを提供している会社から、われわれのデータを使い海運関係のクライアント向けに新しいサービスを提供していきたいというニーズが増えてきてい続き

2026年6月16日

日本郵船、レストラン船に水素燃料電池システム、ヤンマーPS・ENEOSと連携

 日本郵船、ヤンマーパワーソリューション、ENEOSは15日、日本郵船グループが2027年に就航させる予定の新造レストランシップに水素燃料電池システムを採用する取り組みを進めると共続き

2026年6月16日

四日市港・外貿コンテナ、4月は6.7%減の1.3万TEU

 四日市港管理組合が12日に発表した、四日市港の4月の外貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は前年同月比6.7%減の1万2623TEUとなった。このうち、輸出は8.0%減の6続き

2026年6月16日

川崎汽船、カイロ向け鉄道車両184両輸送、自動車船の大型貨物輸送に注力

 川崎汽船はエジプト・カイロ向けに鉄道車両184両を自動車船で輸送する。航海数は23航海以上で、2027年度までに輸送を行う。同社は自動車船事業で完成車と共に大型貨物の輸送にも力を続き

2026年6月16日

富士貿易、新社長に小池雄三常務、深田社長は会長に

 富士貿易の新社長に12日、小池雄三常務取締役(写真)が就任した。深田雄社長は代表権のある会長に就いた。  12日開催の定時株主総会とその後の取締役会で新役員体制を決定した。社長続き

2026年6月16日

【ログブック】藤田礼子・国土交通省関東運輸局長

「適正な取引によって港湾運送事業者の収益が改善され、それが労働者の賃金向上や人手不足対策につながっていくものと考えております」と語るのは、国土交通省の藤田礼子関東運輸局長。東京港運続き

2026年6月16日

海技教育機構、宮古短期大学校施設の命名権者決定

 海技教育機構は12日、ネーミングライツ事業第4弾で、宮古海上技術短期大学校の視聴覚教室の愛称について、洞海マリンシステムズが「洞海マリンルーム」と決定したと発表した。  優秀な続き

2026年6月16日

釜山発コンテナ運賃指標、米国続伸、総合指標10%増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が15日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比1続き

2026年6月16日

ドライバルク市況週間レポート(6月8日~12日)、ケープ続落、3.7万ドル

 ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要平均用船料の12日付は、前週末比7123ドル安い3万7251ドルとなった。大手資源メジャーの会計年度末の駆け込み需要が一服したほか、ギニア続き

2026年6月16日

NK、設計データの共創型電子取引市場開設、会員間のデータ利活用・協業促進

 日本海事協会(NK)は15日、海事産業のステークホルダーを対象とした共創型デジタルマーケットプレイス「ClassNK Design Data Marketplace」 を公開した続き

2026年6月16日

横浜港、3月は6.3%増の25万TEU

 横浜市港湾局が12日に公表した3月の横浜港の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比6.3%増の25万2648TEUだった。内訳は輸出が6.2%増の1続き

2026年6月16日

日舶工、神戸大の“海神丸”で乗船研修

 日本舶用工業会(日舶工)は2日、神戸大学の練習船“海神丸”で日帰りの乗船研修を行った。18社27人が参加し、船橋・機関室の見学やエンジン起動体験などを通じて船舶や舶用機器への理解続き

2026年6月16日

横浜港・本牧BC2、CONPAS「原則予約」常時運用に、来月13日から

 国土交通省関東地方整備局は15日、横浜港本牧ふ頭BC(BC2ゲート)コンテナターミナルにおいて、新・港湾情報システム「CONPAS」原則予約による常時運用を7月13日に開始すると続き

2026年6月16日

川重、DACKSでLNG燃料VLCC3番船を竣工

 川崎重工業は12日、中国合弁造船所の大連中遠海運川崎船舶工程(DACKS)でLNG二元燃料のVLCC“HIMALAYASAN”(川重8099番船/DACKSDE155番船)を引き続き

2026年6月16日

短期コンテナ運賃が続伸、上海発欧米向け、需要堅調

 アジア発欧米向けの短期コンテナ運賃が続伸している。上海航運交易所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、6月12日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は前週比17.6%増の3続き

2026年6月16日

日舶工、神戸大で「舶用工業説明会」開催

 日本舶用工業会(日舶工)は9日、神戸大学深江キャンパスで、「舶用工業説明会」を実施した。海洋政策科学部の2~4年生を対象に、約250人の学生が参加した。  説明会には会員企業4続き

2026年6月16日

ロングビーチ港、5月は32%増の84万TEU、関税影響の反動

 米国ロングビーチ港の5月のコンテナ取扱量は、前年同月比31.7%増の84万2030TEUと大幅に増加した。5月実績として過去3番目の記録となった。2025年5月実績は米国の関税政続き

2026年6月16日

【青灯】コンテナ船マーケットの変質

◆コンテナ船市況は常に乱高下している。10年前を振り返ると、2016年はまさに地獄のようなマーケットだった。東西航路のみならず、南北航路も含めて多くの航路で運賃が低迷し、コンテナ船続き

2026年6月15日

ゼロエミ燃料普及、想定より後ずれ、LNGが主流期間長期化か、船隊計画見直しも

 船舶のゼロエミッション燃料普及時期が当初想定よりも後ろ倒しになるとの観測が強まっている。国際環境規制と燃料供給の先行きが不透明さを増しているのが理由。海運会社も船隊整備の方向性を続き