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2026年6月18日
コスコシッピングラインズは11日、アジア―南アフリカ間のコンテナ航路「ZAX2」と「ZAX3」を再編し、迅速性と航路網の拡大を図ったと発表した。アフリカへの輸送体制を強化する。 …続き
ロサンゼルス港の5月のコンテナ取扱量は、前年同月比17.2%増の84万165TEUと大きく増加した。2025年5月は米国の関税政策の影響でコンテナ取扱量が大きく減少したが、今年は…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレスは15日、アドリア海のコンテナ航路「AD1」を改編すると発表した。 新たな寄港地・ローテーションは、コペル―ベネチア―アンコーナ―ダミエ…続き
阪神国際港湾戦略事務局ポートセールス部会(阪神国際港湾会社、国土交通省近畿地方整備局、神戸市港湾局、大阪港湾局)と新潟県は7月28日、新潟県内で「阪神港セミナー in 新潟」を開…続き
◆「トンマイル」は市況や船腹需給においてよく使われている。一般的に輸送距離が伸びて船腹需要が増加するなどした際に、トンマイル需要の増加や伸長という表現をしている。例えば10万トンの…続き
2026年6月17日
川崎汽船の五十嵐武宣社長は2026年度の事業運営について、「ホルムズ海峡問題が落ち着けば、自営事業もダメージから回復していくだろう」と語り、足元の混乱に左右されず落ち着いた事業運…続き
米国とイランが戦闘終結合意に至ったが、主要コンテナ船社は現時点では慎重な姿勢を崩していない。公開されている情報が限定的であることから、引き続き情報収集を加速するほか、ホルムズ海峡…続き
ギリシャ船主アイオニック・タンカーズが、日本造船所にスエズマックス型とアフラマックス型のタンカーを計4隻新造発注した。ディミトリ・サラカキスCEOが本紙取材に明らかにした。同社は…続き
各社の建造・受注状況と照らし合わせながら、改めて船種船型別に世界の建造能力を整理する本シリーズ。今回はLNG船を取り上げる。 2021年以降の過去5年にLNG船の建造実績…続き
(6月9日) ▼代表取締役社長<総括[全社]、エヌ・シー・ストルト輸送サービス取締役> 齋藤英郎 ▼取締役<京浜支店管掌、阪神支店担当> 須貝真嗣=新任 ▼同<名古屋支店担当…続き
ボルチック国際海運協議会(BIMCO)は16日、米国とイランの合意を受け、「現時点で船舶がホルムズ海峡の通航を開始することは依然として非常にリスクが高いと判断している」とする安全…続き
韓国造船大手は、中東情勢の緊迫によるタンカーやガス船の需要の高まりもあり、今年はここまで順調に受注を進めている。サムスン重工業はFLNGの大型案件を受注したこともあり、年初来の受…続き
マースクは16日、横浜港・南本牧ふ頭で関税・貿易クライアントフォーラム(CCF)を開催した。国際貿易の現場では近年、規制や制裁措置の拡大に加え、米国の関税政策の動向や、人権・環境…続き
スイスを本拠地とするサラウム・ラインズは10日、8600台積みLNG燃料自動車船2隻プラス・オプション2隻を中国の厦門船舶重工に発注したと発表した。同社がこれまでに発注した最大船…続き
「世界はかつてない課題と不確実性に直面しています。ギリシャと日本はともに海運国家として、その影響を最も深刻に受ける国といえます」と日本主催のパーティーであいさつした伊藤康一駐ギリシ…続き
米国とイランによる戦闘終結への合意を受けて、国際海事機関(IMO)や国際海運会議所(ICS)は15日、合意を歓迎する声明を発表した。今年2月28日以降、ペルシャ湾内での滞留を余儀…続き
米国のデカルト・データマインが16日に発表した、2026年5月のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(速報値、母船積み地ベース)は、前年同月比17.5%増の175…続き
自動車船関係者は、米国とイランの戦闘終結合意を受け、ホルムズ海峡の通航正常化に伴う中東向け輸送需要の回復に期待している。一方で、ペルシャ湾向け航行が完全に正常化する時期は依然とし…続き
横浜国立大学は16日、「造船海洋ルネサンス国際連携センター(SORIC)」を開設したと発表した。船舶海洋工学の基礎分野を核に、造船業界や国内外の研究機関などと連携し、先端技術の研…続き
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