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該当記事:197,604件(2081~2100件表示)

2025年12月8日

コンテナ船、ZIMの動向に注目集まる、同業が買収関心も障壁高く

 イスラエル船社ZIMによる同社株式の売却の動きが、コンテナ船業界で注目されている。ZIMは11月25日、同社社長兼CEOのエリ・グリックマン氏とレイ・シッピングのオーナーであるア続き

2025年12月8日

シャトルタンカー船社KNOPの1~9月期、営業利益2倍の7630万ドル

 日本郵船グループが参画するシャトルタンカー船社KNOTオフショア・パートナーズ(KNOP)の2025年1~9月期決算は、営業利益が前年同期比2倍の7628万ドルだった。船隊の拡大続き

2025年12月8日

OECD造船委員会、船舶輸出金融ルール改定で大筋合意、融資条件緩和へ来年4月までに最終化

 経済協力開発機構(OECD)の第141回造船委員会が11月24~25日にパリで開催された。政府系金融機関による輸出船融資ルールの改定作業で、環境対応船の融資条件緩和に向けた改正案続き

2025年12月8日

【ログブック】山中一馬・NSユナイテッド海運社長

今年10月に本社を移転したNSユナイテッド海運。新オフィスのビルには非常用電源が充実しているなど、BCPが強化された。またこれまで2フロアに分かれていたオフィスを1フロアに集約。他続き

2025年12月8日

パンスター、“パンスターグレイス”が就航、釜山沿岸で運航

 韓国パンスターの日本法人サンスターラインは4日、韓国・釜山で従来の遊覧船の最大約10倍規模となる大型沿岸遊覧船“パンスターグレイス号”が就航したと発表した。優れた安定性と広々とし続き

2025年12月8日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、欧米向け運賃が上昇

 ドゥルーリーが4日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比7%増の1927ドル/FEUとなり、4週間ぶりに上昇した。ロサン続き

2025年12月8日

VLCC市況月間レポート(2025年11月)、中東―中国、今年最高値をさらに更新

 2025年11月の中東―中国航路のVLCCスポット運賃マーケットは今年最高値を更新するさらなる急騰を見せた。マーケットレポートによると、11月の平均値がWS(ワールドスケール)が続き

2025年12月8日

欧州造船団体、EU経済安保方針を「無策」と批判、海事支援不在に不満声明

 欧州連合(EU)がこのほど、地政学リスクの高まりや中国依存への危機認識などから経済安全保障政策の基本指針を発表したが、海事産業への政策措置がなかったことに対し、欧州の造船・舶用機続き

2025年12月8日

日中国際フェリー、日中関係悪化で旅客運送停止、貨物輸送は継続

 日中国際フェリーは、足元の日中関係の悪化を受けて、阪神―上海間の国際定期フェリー“鑑真号”による旅客運送を停止する。貨物輸送は継続する。同社はコロナ禍の収束などに伴い、今年6月か続き

2025年12月8日

コンテナ船社、ベトナム―米国航路で拡充加速、CTや内陸強化も

 貿易摩擦や関税政策の影響で米中関係が不透明になる中、中国からの生産移管などもあり、ベトナム発米国向けのコンテナ輸送需要が伸びている。主要コンテナ船社はベトナムにおけるサービスの強続き

2025年12月8日

三菱造船、ビジネスパートナーに説明会、建造能力強化へ連携呼びかけ

 三菱造船は11月17日、北九州市でビジネスパートナーを対象とした事業説明会を開催した。同社の事業概要と今後の戦略を共有。建造能力強化や生産効率向上に向けた連携強化を呼びかけ、世界続き

2025年12月8日

海保庁、年末年始に特別警戒・安全指導

 海上保安庁は12月10日から1月10日まで年末年始特別警戒・安全指導を実施する。多客繁忙期の年末年始にテロ警戒や犯罪の未然防止の徹底、安全運航の徹底などを図るため、全国各地で旅客続き

2025年12月8日

名村造船所、今年も工場見学会に7000人が来場

 名村造船所は11月23日、伊万里事業所で大型船見学会を開催した。好天の中、約7000人が来場。地元や近隣のほか、遠い県外からも見学者が訪れた。  完成間近の18万2000重量ト続き

2025年12月8日

栗林商船、中学生のRORO船見学に協力

 栗林商船は5日、日本財団の海と日本プロジェクト2025の一環として11月22~24日に開催された「関東在住の中学生記者による東京湾取材ツアー」に協力し、若手船員による講話ならびに続き

2025年12月8日

【青灯】ガソリン減税法と「新モーダルシフト」

◆ガソリン減税法が成立した。トラック燃料である軽油の価格に長年上乗せされていた1リットル当たり17.1円の旧暫定税率が、2026年4月1日に廃止される。 ◆そもそも旧暫定税率とは続き

2025年12月5日

先行発注、船主の裾野拡がる、対象船種もケープなどに拡大

 用船契約を付けずに新造発注する国内船主の裾野が拡がり、対象船種・船型も多様化してきた。こうした先行発注はマーケットリスクを負うため従来は企業体力のある大手船主が手掛けてきたが、昨続き

2025年12月5日

阪神国際港湾会社、大阪港でゲート延長事業を募集

 阪神国際港湾会社は4日、大阪港のコンテナターミナルにおけるゲートオープン時間延長事業を実施すると発表した。ゲート前の混雑を緩和し、コンテナ貨物の搬出入にかかる時間の短縮を図ること続き

2025年12月5日

《シリーズ》ニッポン海運の海外拠点【シンガポール】、NYKエナジー・オーシャン・アジア、独自の事業領域で成長を目指す、MGC増強狙う

 NYKエナジー・オーシャン(NEO)のシンガポール現地法人NYKエナジー・オーシャン・アジア(NEOアジア)は、グループの中で独自の事業分野を担う拠点として新たな歩みを進めている続き

2025年12月5日

新造船商況この1年/成約一覧<中>、中大型タンカーの新造発注高水準、ケミカル船やガス船は発注停滞

 2025年の新造船市場では、VLCCやスエズマックスといった中大型タンカーの発注も平年以上の高水準となっている。VLCC、スエズマックスとも60隻前後の新造発注が表面化しており、続き

2025年12月5日

鈴与、人事異動

(11月27日) ▼イワタ出向<部長待遇>(経理部部長)宮澤篤史 ▼経理部部長(海外事業マネジメント室室長)田島徹治 ▼海外事業マネジメント室室長(鈴与広州国際貨運代理有限公続き