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2026年6月18日
川崎汽船は17日、SOMPOアセットマネジメントが運用する「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の2026年の構成銘柄に選定されたと発表した。選定は、22年以降5年連続、累…続き
ZIMは今月下旬から、中国―地中海間のコンテナ船サービス「ZMP」で、釜山港の代わりに天津新港に追加寄港する。華北エリアの輸送需要に対応する。 新たな寄港地・ローテーションは…続き
キプロス船主キャスター・マリタイムの2026年1~3月期業績は、売上高が前年同期比4%増の2126万ドル、営業損益が4839万ドルの黒字(前年同期は3345万ドルの赤字)、純損益…続き
かつて中国民営造船最大手として知られた江蘇熔盛重工の旧造船所が再び動き出す。中堅造船所の蕪湖造船廠が、熔盛重工の設備活用を前提にVLCCなどの受注を進めているが、現地紙によると建…続き
大阪港湾局が6月30日に開催する「令和8年度大阪みなとセミナー」に、栗林商船の栗林良行常務取締役が登壇する。講演テーマは「『なんでも運ぶ』栗林商船グループ 海陸複合一貫輸送の実践…続き
「世界の隅々まで安全・確実に車を届けること」をミッションに掲げる日本郵船の自動車事業本部。自動車事業本部長を務める菅野みえ常務執行役員は「それを果たすため、安全輸送を最優先課題とし…続き
商船三井は17日、フィリピン南部のミンダナオ島で発生した地震による被災者の救援と被災地復興のために、5万ドルの義援金を拠出することを決めたと発表した。また、商船三井グループの役職…続き
デジタルフォワーダーのShippio(シッピオ)は15日、三菱自動車工業が荷主向け貿易管理クラウド「Shippio Cargo」を導入したと発表した。三菱自動車は、海外生産拠点向…続き
ギリシャ船主エヴァンゲロス・マリナキス氏が率いるキャピタル・マリタイム・グループ傘下のキャピタル・タンカーズは、グループ会社から新造VLCC3隻を取得すると発表した。3隻はいずれ…続き
国内大学で、次世代造船技術の研究と人材育成を強化する動きが広がっている。今年4月に九州大学、今月には横浜国立大学が、それぞれ産学連携の造船の研究センターを開設した。両大学とも、日…続き
造船業界では建造量倍増に向けた取り組みを進めている。「増産に設備投資は必須ですが、慢性的な人手不足も課題です。AIや自動化の促進はもちろんのこと、協力会社との関係も再構築し、互いに…続き
キャピタル・クリーン・エナジー・キャリアーズ(CCEC社)はこのほど、CMA-CGMとLNGバンカリング船の建造・運航のため、折半出資の合弁会社を設立したと発表した。CCEC社に…続き
運輸総合研究所は16日、コンテナターミナルにおける陸海の結節機能の効率化に関する提言を公表した。海上コンテナトレーラの長時間待機の解消に向け、1回のターミナルへの入場で搬入と搬出…続き
海運投資プラットフォームのイースタリー・クリア・オーシャン(ECO)は16日、保有していた全ケミカル船隊の売却を完了したと発表した。さらにケミカル船2隻とバルカー3隻の計5隻へ投…続き
日本舶用工業会(日舶工)は15日、横浜国立大学で3回目となる「舶用工業説明会」を実施した。同大学理工学部機械・材料・海洋系学科3年生の20人程度が参加した。 日舶工が舶用工業…続き
サムデラ・インドネシアは9日、ジャカルタで豊田通商とインドネシアにおける物流インフラ開発のための戦略的覚書を締結したと発表した。両社は、輸送・倉庫サービス、保税施設の開発、サプラ…続き
横浜港ハーバーリゾート(YHR)協会(藤木幸夫会長)と横浜港運協会(藤木幸太会長)、神奈川港運協会(藤木幸太会長)の3団体は17日、横浜市内で定時総会を開催し、全ての議案を原案通…続き
マースクグループのターミナル事業会社APMターミナルズは近く、ブラジル北東部のスアペ港で新たなコンテナターミナルを開業する。総投資額は3億5000万ドル以上となり、スアペ港のコン…続き
米国のデカルト・データマインが16日に公表した4月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比3.1%増の50万7349TEUとなった。最も物量の多い中国向けと2…続き
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