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該当記事:197,604件(2061~2080件表示)

2025年12月9日

コンテナ運賃、上海発米国東岸向け年初来最安値、地中海向けは上昇

 上海航運交易所がまとめたコンテナ運賃指標SCFIによると、5日付の上海発米国西岸向けの運賃は前週比5.0%減の1550ドル/FEU、米国東岸向けは4.7%減の2315ドル/FEU続き

2025年12月9日

世界コンテナ荷動き、10月は2%増の1626万TEU、通年も増加

 コンテナ荷動き統計を取り扱うCTS(Container Trades Statistics)が今月発表したデータによると、今年10月の世界のコンテナ輸送量は前年同月比2.1%増の続き

2025年12月9日

マースク、エタノール燃料の試験活用開始、“LAURA MAERSK”で

 マースクは、2100TEU型メタノール二元燃料コンテナ船“LAURA MAERSK”でエタノール燃料の活用試験を開始した。10~11月にエタノール10%とeメタノール90%を混合続き

2025年12月9日

上海港、11月は9%増の449万TEU、2年連続で5000万TEU到達

 上海国際港務集団(SIPG)によると、上海港の11月のコンテナ取扱量は、前年同月比8.7%増の449万2000TEUとなった。4カ月連続の増加となった。これにより、1~11月累計続き

2025年12月9日

鈴与、タンパク質定量分析試験でISO認定、御殿場プラントで

 鈴与は3日、同社の新メディカルサービス事業準備室の鈴与御殿場プラントで、医療機器の洗浄評価となるタンパク質定量分析の試験で試験所や校正機関の技術力を証明する国際規格「ISO/IE続き

2025年12月9日

四日市港、9月コンテナは12.6%減

 四日市港管理組合がこのほど発表した9月の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む)は、前年同月比12.6%減の1万3105TEUだった。実入り輸出が15.4%減の6675TEU、実入り続き

2025年12月9日

CMA-CGM財団、越で社会教育センター

 CMA-CGM財団とアンファン・ダジーは4日、ベトナム・ホーチミンで2つの新たな社会教育センターを開設したと発表した。  両社は昨年、ホーチミン市中心部に位置する3つの社会教育続き

2025年12月9日

【青灯】海運史上の2025年

◆間もなく終わる2025年は、戦後80年、そして日本の海事産業にとって大きな転換点となったプラザ合意から40年という節目の年だった。本紙ではこれらに関連した特集記事を掲載したが、企続き

2025年12月8日

船舶管理大手フリートのラジャリンガム・スブラマニアムCEOに聞く、DF船・タンカー・ガス船を拡大

 香港のカラベル・グループで船舶管理大手フリート・マネージメントのキャプテン・ラジャリンガム・スブラマニアムCEOは都内で本紙インタビューに応じ、多様な船種・船型の管理に注力する中続き

2025年12月8日

ロッテルダム港、洋上風力の基地ターミナル整備、29年に稼働

 オランダのロッテルダム港は、マースフラクテ地区北西端の約45ヘクタールの土地に洋上風力発電設備の保管や輸送、組み立て、据え付けなどに活用する基地ターミナルを整備する。ロッテルダム続き

2025年12月8日

ブレークバルク・重量物マーケット、脱炭素関連貨物で船腹逼迫観測

 ブレークバルク・プロジェクト貨物を輸送する多目的船(在来船)と重量物船のマーケットを、風力をはじめとする再生可能エネルギー関連の新たな貨物が牽引する構図がさらに強まっている。風力続き

2025年12月8日

新造船商況この1年/成約一覧(下)、コンテナ船が記録的発注ブーム、メガコンに加えて中小型船も回復

 コンテナ船の新造発注が活発化しており、年間発注量・受注残とも記録的な多さとなっている。1万TEU型以上のメガコンテナ船は、昨年が過去最高の発注隻数となったが、今年も年初来の新造発続き

2025年12月8日

JMETS、第12回研究発表会をオンデマンド配信

 海技教育機構(JMETS)は1月31日まで第12回海技教育機構研究発表会をウェブによるオンデマンド配信で実施する。日本船舶技術研究協会の野口英毅参与が「IMOにおける航海計器・無続き

2025年12月8日

【ログブック】赤間二郎・海洋政策担当大臣

「国際環境の変動や、技術の進展で社会が大きく変化している中で、海洋にまつわる課題も複雑かつ多様化しています。それだけ、多角的・横断的な視点で対処していくことが重要になってきています続き

2025年12月8日

海運集会所懇親会、明珍会長「不可欠なピースに」、26年は「転」と栗林氏

 日本海運集会所は4日夕刻、都内の海運ビルで年末懇親パーティーを開催し、約400人が参加した。明珍幸一会長(川崎汽船会長)は今年を振り返り「国際情勢は、長期化するロシア・ウクライナ続き

2025年12月8日

大阪港、10月は7%減の18万TEU、2カ月連続減少

 大阪港の10月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比7.3%減の18万184TEUとなった。2カ月連続で減少した。大阪港湾局が2日発表した。内訳は続き

2025年12月8日

《シリーズ》海外船社の視点と展望2025、Cトランスポート・マリタイム カルロス・ペーニャCEO、パナマ/スープラの両プール事業に注力

 Cトランスポート・マリタイム(CTM)はパナマックス部門、スープラマックス部門でそれぞれプール事業を運営しており、引き続き注力していく考えだ。本紙の書面インタビューでカルロス・ペ続き

2025年12月8日

三菱造船ら、LCO2タンクの新技術開発、熱処理省略技術で世界初の一般設計承認

 三菱重工グループの三菱造船は5日、低圧LCO2輸送船のタンクに日本製鉄が開発した鋼材を採用し、溶接後の熱処理(Post-Weld Heat Treatment : PWHT)を省続き

2025年12月8日

【ログブック】桜井泰幸・ワレニウス・ウィルヘルムセン脱炭素タスクフォースシニア・マネージャー

自動車船オペレーター5社と日本海事協会(NK)が都内とオンラインで開催した「グローバルROROコミュニティ」のセミナーの司会を務めるために勤務地の韓国ソウルから来日した、ワレニウス続き

2025年12月8日

東京海洋大学と日本郵船、ネーミングライツ協定を締結

 東京海洋大学は4日、日本郵船とネーミングライツ協定を締結したと発表した。これにより、2025年12月1日から28年11月30日まで、越中島キャンパスの越中島会館1階ラウンジの愛称続き