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該当記事:201,956件(2061~2080件表示)

2026年6月18日

【未来へのメッセージ】井髙建介・東興海運社長

2026年6月18日

川崎汽船、SOMPOサステナビリティ銘柄に選定

 川崎汽船は17日、SOMPOアセットマネジメントが運用する「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の2026年の構成銘柄に選定されたと発表した。選定は、22年以降5年連続、累続き

2026年6月18日

ZIM、天津新港に追加寄港、中国―地中海航路で

 ZIMは今月下旬から、中国―地中海間のコンテナ船サービス「ZMP」で、釜山港の代わりに天津新港に追加寄港する。華北エリアの輸送需要に対応する。  新たな寄港地・ローテーションは続き

2026年6月18日

キャスター・マリタイム、26年1~3月期業績、6922万ドルの最終黒字に転換

 キプロス船主キャスター・マリタイムの2026年1~3月期業績は、売上高が前年同期比4%増の2126万ドル、営業損益が4839万ドルの黒字(前年同期は3345万ドルの赤字)、純損益続き

2026年6月18日

中国の熔盛重工跡地が再始動へ、「第二の恒力重工」になるか注目

 かつて中国民営造船最大手として知られた江蘇熔盛重工の旧造船所が再び動き出す。中堅造船所の蕪湖造船廠が、熔盛重工の設備活用を前提にVLCCなどの受注を進めているが、現地紙によると建続き

2026年6月18日

栗林商船、大阪みなとセミナーに登壇

 大阪港湾局が6月30日に開催する「令和8年度大阪みなとセミナー」に、栗林商船の栗林良行常務取締役が登壇する。講演テーマは「『なんでも運ぶ』栗林商船グループ 海陸複合一貫輸送の実践続き

2026年6月18日

【ログブック】菅野みえ・日本郵船常務執行役員

「世界の隅々まで安全・確実に車を届けること」をミッションに掲げる日本郵船の自動車事業本部。自動車事業本部長を務める菅野みえ常務執行役員は「それを果たすため、安全輸送を最優先課題とし続き

2026年6月18日

商船三井、フィリピン地震への義援金拠出

 商船三井は17日、フィリピン南部のミンダナオ島で発生した地震による被災者の救援と被災地復興のために、5万ドルの義援金を拠出することを決めたと発表した。また、商船三井グループの役職続き

2026年6月18日

Shippio、輸出KD部品の在庫可視化、三菱自動車が導入

 デジタルフォワーダーのShippio(シッピオ)は15日、三菱自動車工業が荷主向け貿易管理クラウド「Shippio Cargo」を導入したと発表した。三菱自動車は、海外生産拠点向続き

2026年6月18日

キャピタル・タンカーズ、新造VLCC3隻を取得、発注残20隻に拡大

 ギリシャ船主エヴァンゲロス・マリナキス氏が率いるキャピタル・マリタイム・グループ傘下のキャピタル・タンカーズは、グループ会社から新造VLCC3隻を取得すると発表した。3隻はいずれ続き

2026年6月18日

九大・横国が新組織、大学で次世代造船の研究体制強化、産学連携が加速

 国内大学で、次世代造船技術の研究と人材育成を強化する動きが広がっている。今年4月に九州大学、今月には横浜国立大学が、それぞれ産学連携の造船の研究センターを開設した。両大学とも、日続き

2026年6月18日

【ログブック】千葉光太郎・日本造船工業会副会長

造船業界では建造量倍増に向けた取り組みを進めている。「増産に設備投資は必須ですが、慢性的な人手不足も課題です。AIや自動化の促進はもちろんのこと、協力会社との関係も再構築し、互いに続き

2026年6月18日

CCECとCMA-CGM、LNG燃料供給船新造

 キャピタル・クリーン・エナジー・キャリアーズ(CCEC社)はこのほど、CMA-CGMとLNGバンカリング船の建造・運航のため、折半出資の合弁会社を設立したと発表した。CCEC社に続き

2026年6月18日

運輸総研、「降ろし取り」普及拡大を提唱、海コン輸送混雑解消むけ

 運輸総合研究所は16日、コンテナターミナルにおける陸海の結節機能の効率化に関する提言を公表した。海上コンテナトレーラの長時間待機の解消に向け、1回のターミナルへの入場で搬入と搬出続き

2026年6月18日

イースタリー・クリア・オーシャン、全船隊売却、バルカー事業参入

 海運投資プラットフォームのイースタリー・クリア・オーシャン(ECO)は16日、保有していた全ケミカル船隊の売却を完了したと発表した。さらにケミカル船2隻とバルカー3隻の計5隻へ投続き

2026年6月18日

日舶工、横国大で舶用工業説明会

 日本舶用工業会(日舶工)は15日、横浜国立大学で3回目となる「舶用工業説明会」を実施した。同大学理工学部機械・材料・海洋系学科3年生の20人程度が参加した。  日舶工が舶用工業続き

2026年6月18日

サムデラ、物流インフラ開発で提携、豊田通商と

 サムデラ・インドネシアは9日、ジャカルタで豊田通商とインドネシアにおける物流インフラ開発のための戦略的覚書を締結したと発表した。両社は、輸送・倉庫サービス、保税施設の開発、サプラ続き

2026年6月18日

横浜港運3団体が総会、YHRの会長代行に藤木幸太氏

 横浜港ハーバーリゾート(YHR)協会(藤木幸夫会長)と横浜港運協会(藤木幸太会長)、神奈川港運協会(藤木幸太会長)の3団体は17日、横浜市内で定時総会を開催し、全ての議案を原案通続き

2026年6月18日

APMターミナルズ、スアペ港に新たな完全電動化CT、ブラジルで

 マースクグループのターミナル事業会社APMターミナルズは近く、ブラジル北東部のスアペ港で新たなコンテナターミナルを開業する。総投資額は3億5000万ドル以上となり、スアペ港のコン続き

2026年6月18日

米国発アジア向け、4月は3.1%増の50.7万TEU、中国向け好調

 米国のデカルト・データマインが16日に公表した4月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比3.1%増の50万7349TEUとなった。最も物量の多い中国向けと2続き