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該当記事:201,956件(2041~2060件表示)

2026年6月19日

向島ドック、尾道中学・高校と連携教育を初実施、出前事業と工場見学開催

 修繕専業大手の向島ドック(広島県尾道市、久野智寛社長)は今月、学校法人尾道学園尾道中学校・尾道高等学校との教育連携包括協定に基づいて、尾道中学校と尾道高等学校の生徒を対象に、出前続き

2026年6月19日

【ログブック】大村卓朗・NAUTILUS特任教授

東京海洋大学と日本船舶技術研究協会が設置した協働研究推進拠点「NAUTILUS(ノーチラス)」。同拠点の大村卓朗特任教授によると、「ノーチラスはギリシャ語で『船乗り』を意味する言葉続き

2026年6月19日

香港、5月は4%増の112万TEU

 香港の5月のコンテナ取扱量は、前年同月比4.4%増の111万8000TEUだった。13カ月ぶりにプラスとなった。主力の葵青ターミナルが4.4%増の82万8000TEU、その他ター続き

2026年6月19日

船整協・定時総会、田渕会長「共有建造制度を改善」

 内航船の共有建造制度を利用する船主から成る船舶整備共有船主協会が第61回定時総会を18日に都内で開催し、今年度の事業計画などを承認した。総会後の懇親会で田渕訓生会長(田渕ホールデ続き

2026年6月19日

セーフバルカーズの1~3月期業績、純利益3倍の2221万ドル

 米国上場のギリシャ系バルカー船主セーフバルカーズの2026年1~3月期業績は、売上高が前年同期比16%増の7778万ドル、営業利益が77%増の2647万ドル、純利益が3倍の222続き

2026年6月19日

日本の新造船受注、5月は25%減も一部30年度船契約、66万トン、自動車船久々

 日本船舶輸出組合(輸組)が18日発表した今年5月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は前年同月比25%減(トン数ベース、以下同)の15隻・66万総トンだった。日本の造船所は船台が続き

2026年6月19日

【ログブック】アンドレアス・エンガー/ノルウェー船主協会会長

「ノルウェーと日本は長年のパートナーであり、ともに世界を代表する海事国家として広く認識されています」と語るノルウェー船主協会のアンドレアス・エンガー会長。両国の海事分野での協力関係続き

2026年6月19日

エクソダス社ら、CCUS向けCO2輸送船、欧州で65隻、2050年まで予測

 海洋事業会社サブシー7傘下のエクソダス社と脱炭素技術開発支援機関ネット・ゼロ・テクノロジー・センター(NZTC)はこのほど、欧州の二酸化炭素(CO2)回収・利用・貯留(CCUS)続き

2026年6月19日

日本造船業の新造船受注残、3.5年分の2927万トン

 日本船舶輸出組合がまとめた2026年5月末時点の手持ち工事量は602隻・2927万総トン(1323万CGT)で、26年4月末と比べて5万総トン増加した。25年の輸出船の竣工量に相続き

2026年6月19日

EPS、ケミカル船事業から撤退、14隻をエース・WOMARに譲渡

 シンガポール船社のイースタン・パシフィック・シッピング(EPS)は17日、ケミカル船事業から戦略的に撤退すると発表した。EPSのケミカル船隊14隻を、オランダのケミカル船社エース続き

2026年6月19日

J-ENG、中国ライセンシーのUE機関生産能力拡大、広州・洋普ディーゼルで28年度230台規模に

 ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は17日、中国のUEエンジンライセンシーである広州ディーゼル(GDF)と洋普ディーゼル(YDE)が、同エンジンの製造能力の拡大を進め続き

2026年6月19日

常石造船の東ティモール拠点が入社式、現地の設計技術者ら58人に拡大、大統領ら出席

 常石造船は18日、東ティモール子会社ツネイシ・ティモール・シップビルディング(TTS)で第3期生の新入社員となる設計技術者19人の入社式を開催したと発表した。これにより、TTSの続き

2026年6月19日

飯野ビル、グリーン水素製造・利用設備を導入

 飯野海運は18日、同社所有の飯野ビルディング(東京都千代田区)にグリーン水素製造・利用設備を導入する設計・施工の請負契約を、空調設備大手の高砂熱学工業と締結したと発表した。同設備続き

2026年6月19日

大島造船所が初の命名施設、大阪公立大に

 大島造船所は18日、大阪公立大学工学部の教室のネーミングライツ(命名権)を取得したと発表した。同社がネーミングライツ施設を開設するのは初。  中百舌鳥キャンパスB4棟1階のE1続き

2026年6月19日

【青灯】田植え機と適正投資

◆田舎の農家は大変だ。人も機械も年を取り、ガタが来ている。先日、実家で田植えを手伝ってきた。いつも通り祖母にどやしつけられ、泥にまみれ、くたくたになった記者だが、一緒に作業した母も続き

2026年6月18日

日本郵船・株主総会、「安全最優先に通常運航目指す」

 日本郵船は17日、第139期定時株主総会を都内で開催し、第1号議案の剰余金の処分、第2号議案の取締役7人選任が可決された。開催時間は2時間(前回は2時間10分)。開催時間は2時間続き

2026年6月18日

DPワールド、米コーパスクリスティ港で新CT、独占交渉へ

 DPワールドは16日、米国テキサス州のコーパスクリスティ港におけるコンテナターミナルの開発・運営に関する長期リース契約について、独占交渉契約を締結したと発表した。テキサス州全体で続き

2026年6月18日

1~5月の世界の鉄鉱石荷動き、中東諸国大幅減少

 イタリアの海運ブローカー、バンチェロ・コスタはウイークリーレポートの中で、AXSマリンの船舶追跡データの統計として2026年1月~5月の世界の鉄鉱石荷動きが前年同期比3.8%増の続き

2026年6月18日

【未来を探せ~70の視点】#17 日本舶用工業会・木下和彦会長、日本のものづくり力を次世代へ

 日本舶用工業会(日舶工)は今月、設立60周年を迎えた。その前身団体までさかのぼれば70年以上にわたり、日本の海運・造船産業とともに歩んできた。現在、海事産業は脱炭素化やデジタルト続き

2026年6月18日

損保ジャパン、7月17日に舶用機関開発動向のセミナー

 損害保険ジャパンは7月17日、エヴァレンスジャパンと連携し、オンラインによる海事セミナーを開催する。「国際海運GHG削減に向けた舶用機関開発の最新動向2026」をテーマとする。 続き