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2026年2月6日
ケイラインロジスティックス(KLL)は昨年4月より、上組との協業をスタートさせている。川崎汽船はKLLの持株会社を設立し、同社の株式47%を上組に譲渡した。KLLは上組のリソース…続き
四日市港利用促進協議会は4日、都内で東京地区四日市港セミナーを開催した。2030年度に完成予定の新たな耐震強化岸壁を含むコンテナターミナルによって、コンテナ船の大型化対応や処理能…続き
中国塗料の2025年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比6%増の1019億円、営業利益が11%増の129億円、経常利益は10%増の133億円だった。また、自己株式取得に充て…続き
広島港振興協会は4日、広島市内で「2025年度広島港セミナー」を開催した。オンライン併用で実施した。広島県が同港の機能強化に向けた整備状況やサービスを紹介した。そのほか、カルビー…続き
横浜港・本牧ふ頭A突堤で5日午前10時、コンビニ型店舗「ポートストア本牧A突堤中央通り店」が開業した。本牧ふ頭A突堤では現在、ロジスティクス拠点の整備を進めており、物流事業者の進…続き
東京港埠頭会社は2日、東京港・品川公共コンテナふ頭SDバースで稼働中のガントリークレーン1基を売却予定であると発表した。現在、ガントリークレーンの購入を検討中の団体などを募集して…続き
◆年初世界を驚かせたのは米国による南米ベネズエラへの軍事行動だ。海運では最も影響がある分野として原油船に注目が集まったが、幸い、短期的には限定的なものにとどまった。ドライバルクにつ…続き
2026年2月5日
コンテナ船業界では、中長期的な船腹供給増加に伴う市況悪化が懸念される。発注残が積み上がっており、スエズ運河の通航再開などが加われば、供給過多に陥る可能性もある。他方で高齢船のスク…続き
邦船大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽船)の2026年3月期通期業績予想が4日までに出そろい、経常利益予想は合計4750億円となった。コンテナ船事業の減益を主因に前期の計1兆2…続き
商船三井グループの中小型バルカー・チップ船・在来船・重量物船運航船社、商船三井ドライバルクと古河電気工業はこのほど、「インフラレーザ」装置の実証実験を行い、有効性を確認したと発表…続き
坂出工場59年、津事業所57年、丸亀事業所55年、有明事業所53年、伊万里事業所52年、大島工場52年―。日本を代表する大型造船所のほとんどが、いまや完成から50年を超えている。…続き
赤澤亮正経済産業大臣は記者会見で、「地球深部探査船“ちきゅう”が、内閣府が先月から南鳥島周辺海域で実施しているレアアース泥の回収に関する実証試験において、約6000mもの深海よりレ…続き
リベリア船籍の登録業務を担うリスカは船籍業務を顧客に対するサービス業ととらえ、使い勝手の改善に日々努めている。世界における登録船腹量は2023年に総トンベースで首位となり、25年…続き
SITCインターナショナルホールディングスは1月30日、中国の中国民営の黄海造船と昨年8月に締結した2700TEU型コンテナ船の新造契約について、プラス2隻のオプションを行使した…続き
発電大手JERAは3日、カタール国営石油・ガス会社のカタールエナジーとの間でLNG売買契約を締結したと発表した。カタールで生産されるLNGを2028年から27年間にわたり仕向け地…続き
三菱造船の2025年4~12月期の新造船受注は3隻だった。この結果、12月末時点での受注残は20隻になった。 受注船3隻の船種などの詳細は公表していない。 期中の竣工船は…続き
無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」で新造コンテナ船“げんぶ”が商用運航を開始した。コンソーシアム53社を代表してイコーズの畝河内毅社長が「単なる1隻の新造船ではなく、日…続き
旭タンカーは船価の高騰や造船所の船台不足といった課題が業界内で山積する中、高齢船のリプレースを進めて船隊を維持していく方針だ。5000kl型タンカーを中心に2027~29年度竣工…続き
日本郵船の2025年4~12月期連結決算によると、郵船ロジスティクスを中核とする物流事業の同期業績は売上高が前年同期比3.2%減の5946億円、経常利益が53.1%減の97億円だ…続き
フランスのアトランティック造船はこのほど、米国の大手クルーズ船社、ロイヤル・カリビアン・グループ(RCL)からクルーズ客船2隻プラス・オプション4隻を受注した。RCLが1月29日…続き
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