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2026年6月23日
釜山港湾公社が19日に発表した韓国・釜山港の5月のコンテナ取扱量は、前年同月比1.1%減の220万5901TEUとなった。輸出は6.0%減の44万7660TEU、輸入は2.0%減…続き
WinGDは15日、アンモニア燃料焚き主機関「X72DF-A」の工場受入試験(FAT)を中国で完了したと発表した。エンジンはCMBテック向け21万重量トン型バルカー10隻のうち第…続き
日本船舶品質管理協会は18日、都内で第14回定時総会を開催し、今年度の事業計画などを承認した。 総会後の懇親会では、役員改選で再任された廣瀬勝会長(ヤンマーパワーソリューショ…続き
日本舶用機関整備協会は17日、都内で第15回定時総会を開催し、今年度の事業計画・予算などを承認した。また、新任副会長1人、新任理事5人が選任された。 総会後の懇親会では、冠康…続き
◆川崎汽船は6月13日、神戸港で自動車船によるエジプト・カイロ向け鉄道車両輸送のメディア向け見学会を開催した。併せて行った説明会で、国際協力機構(JICA)の田中耕太郎中東・欧州部…続き
2026年6月22日
イラン情勢の緊迫化とホルムズ海峡の事実上の封鎖は、海運業界に改めて「地政学が物流を止める時代」に入ったことを突き付けた。中東危機そのものは過去にも繰り返されてきたが、今回の特徴は…続き
ドゥルーリーが18日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比1%増の1114ドル/FEUとなった。指標公表開始以来の最高値を更新した。荷主がサプライチェーン…続き
ドライバルク部門を主力とした主な海外船社の2026年1~3月期業績は、増益・黒字回復した。25年後半から26年初めにかけては例年ドライバルク市況の閑散期にあたるが、春節に向けた駆…続き
大型LPG船(VLGC)の新造発注がじわり増加している。ベッセルズ・バリューのデータを基に集計すると、大型アンモニア運搬船(VLAC)を含めたVLGCの新造発注は、年初来45隻と…続き
(7月21日) ▼理事兼契約本部副本部長兼営業戦略部長(理事兼契約本部副本部長兼アンダーライティング統括部長兼営業戦略部長)坂本能朗 ▼理事兼チーフインフォメーションオフィサー…続き
川崎汽船は19日、第158期定時株主総会を開催し、第1号議案の剰余金の処分、第2号議案の取締役10人選任について、原案通り可決した。五十嵐武宣社長は、今年度が中期経営計画の最終年…続き
ヤンミン・マリン・トランスポートは、コンテナ船の新造整備とコンテナの新規調達の加速を通じて、競争力の強化を図る。2032年までに運航船腹量を現在の約74万TEUから約125万TE…続き
日本郵船は19日、グループ会社のインターナショナル・カー・オペレーターズ(ICO)がベルギー・ゼーブリュージュ港でRORO船向け陸上電力供給設備の運用を開始したと発表した。6月1…続き
欧州で造船業のM&A(合併・買収)の動きが一段と活発化している。英国では新興造船グループのバラエナ(Balaena)が老舗造船3工場を取得。ドイツでは造船に新規参入した防衛大手ラ…続き
(6月19日) ▼代表取締役会長 井髙英輔 ▼代表取締役社長 井髙建介 ▼専務取締役<企画部長、船舶部管掌> 末宗利之=昇任 ▼取締役<非常勤> 高田 厚=新任 ▼監査役…続き
川崎汽船の社長就任から1年が経過した五十嵐武宣社長。「国内外の顧客と直接お会いして話をする中で、当社を評価いただいていることを改めて感じました。現場力や顔が見える関係を重視してビジ…続き
日本船主協会は18日、米国とイランが戦闘終結に向けた覚書を締結したことを受けて長澤仁志会長の声明を発表し、「事態の収束に向けた大きな前進」と歓迎した。その上で、ペルシャ湾内に滞留…続き
ドゥルーリーが18日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比12%増の3969ドル/FEUと上昇した。大西洋航路は往復航ともにほ…続き
VLCCのスポット運賃市況が上昇基調を強めている。マーケットレポートによると、中東積みVLCC市況の実勢を示す指標の1つであるミナ・アル・ファハル(オマーン)―寧波(中国)向けの…続き
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