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該当記事:198,807件(2001~2020件表示)

2026年2月6日

共栄タンカー、新造VLCCでコスモ石油と長期契約、コスモ向け4隻体制に

 共栄タンカーは29年に竣工予定の新造VLCC1隻をコスモ石油との長期定期貸船契約に投入する。長年にわたる強固な信頼関係が今回の契約につながったとしている。今回の契約により、共栄タ続き

2026年2月6日

常石造船、「TESS」シリーズ竣工累計600隻、省エネ汎用バルカーで42年

 常石造船は5日、フィリピンの造船拠点ツネイシ・ヘビー・インダストリーズ・セブ(THI)で6万3300重量トン型バルカー“DORIC FLAME”を引き渡したと発表した。同社が19続き

2026年2月6日

海技教育機構、清水海技短大体育館の命名権契約、昭和日タンと

 海技教育機構(JMETS)は5日、国立清水海上技術短期大学校(静岡県)の体育館のネーミングライツ調印式を開き、命名権者の昭和日タンと調印書を交わした。名称は「SHOWA NITT続き

2026年2月6日

コンテナ船社、3月に中南米向けで運賃値上げ、収支改善へ

 アジア発中南米向けの短期コンテナ運賃が低迷する中、主要コンテナ船社が3月1日付で運賃値上げを行う方針を打ち出す動きが出ている。CMA-CGMはアジア発中南米西岸・東岸、カリブ海、続き

2026年2月6日

飯野海運、40型バルカー新造用船、内海造船で27年度竣工

 飯野海運はこのほど、4万重量トン型バルカーの新造用船を決めた。決算発表の中で明らかにした。2027年度に内海造船で竣工予定。既存船のリプレースとして整備する。竣工後は主にアジア―続き

2026年2月6日

韓国造船大手、年間受注目標は今年も高水準に、ハンファは3年分以上維持

 韓国造船大手3社の年間受注目標は、今年も高水準となっている。HD現代が高水準だった前年実績比26%増、サムスン重工業が76%増に設定したほか、ハンファオーシャンは受注目標を明らか続き

2026年2月6日

商船三井、NET-ZERO ALLIANCEセミナー、環境証書で顧客の脱炭素に貢献

 商船三井は4日、「商船三井“BLUE ACTION NET-ZERO ALLIANCE”セミナー」を都内で開催した。セミナー後半は商船三井グループの脱炭素の取り組みを紹介したほか続き

2026年2月6日

クボタ、物流効率化へ連携を呼び掛け、ロジテックのフォーラムで講演

 キャムコムグループのロジテックは4日、オンラインで第2回ロジパレフォーラムを開催した。改正物流二法と関連制度に関する解説が行われたほか、荷主や物流事業者が物流効率化に向けた取り組続き

2026年2月6日

飯野海運、4~12月期営業益24%減の104億円、通期上方修正

 飯野海運の2025年4~12月期決算は、営業利益は前年同期比24%減の104億円、経常利益が12%減の125億円だった。ケミカル船の市況軟化などが響いた。通期業績予想は円安基調に続き

2026年2月6日

JMU、純利益91%増の233億円で最高益、4~12月は増収増益

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は5日、2025年4~12月期純利益が前年同期比91%増の233億円だったと発表した。同期間の純利益として過去最高益を記録した。  売上高は続き

2026年2月6日

25年世界の砂糖海上荷動き、1%減の4390万トン

 ギリシャのウルサ・シップブローカーズは2日、AXSマリンの船舶追跡データの統計として2025年の世界の砂糖海上荷動きは推定で前年比1%減の4390万トンだったと報告した。24年の続き

2026年2月6日

川崎汽船、持続可能性レポート発行

 川崎汽船5日、「サステナビリティレポート2025」を発行したと発表した。同社は2021年度から「ESGデータブック」を発行してきたが、今年度からは装いを新たに、同社グループの環境続き

2026年2月6日

名古屋港長期構想検討会、第4回会合で最終案を議論

 名古屋港管理組合は2日、「第4回名古屋港長期構想検討会」を開催した。名古屋港長期構想についてパブリックコメントでの意見と対応を紹介し、最終案を議論した。新たな長期構想は今年度末に続き

2026年2月6日

三井E&Sと大洋電機、新型軸発電システムを共同開発、オーバーハング型PM式で省エネ化

 三井E&Sは5日、同社と大洋電機が共同で進めてきた、大型舶用エンジン用軸発電機「オーバーハング型永久磁石式軸発電システム」の開発が完了し、1月から営業活動を開始したと発表した。永続き

2026年2月6日

インターエイシアライン、7000TEU型新造船の起工式開催

 インターエイシアラインは1月31日、中国の上海外高橋造船で7000TEU型コンテナ船の起工式を開催した。今年6月に竣工する予定。同社は新造コンテナ船をマーケットに投入することで、続き

2026年2月6日

星港船社ラッフルズタンカーズ、MR型取得

 シンガポールのプロダクト船社ラッフルズ・タンカーズはMR型プロダクト船1隻を購入し、船隊に加えた。このほど、同社の関連会社ラッフルズ・コマーシャル・マネジメントがリンクトイン(L続き

2026年2月6日

カナデビアと日鉄エンジニアリング、経営統合に向け検討開始へ

 カナデビアと日鉄エンジニアリングは5日、両者の経営統合に向けた検討開始について、基本覚書を締結したと発表した。経営統合の実現可否、条件などについて幅広く検討を行う予定だが、現時点続き

2026年2月6日

NXHD、SITCコンテナに「NX」デザイン、上海―大阪航路で利用

 NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)は4日、グループの中国現地法人、NX国際物流(中国)がSITCインターナショナルホールディングスと連携し、「NXブランドコ続き

2026年2月6日

NK、26年度第1技術委員会開催

 日本海事協会(NK)は1月29日、2026年度第1回技術委員会を開催した。技術委員会は、海運・造船業界の代表者と学識経験者で構成され、船級に関する技術規則の制定改廃に関わる技術事続き

2026年2月6日

NKのGHGコスト試算サービス、最優秀技術賞受賞

 日本海事協会(NK)は4日、同会が提供する「ClassNKフリート・コスト・シミュレーション」が、サウジアラビアで開催されたサウジマリタイムアワードで「最優秀プロジェクト・イノベ続き