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該当記事:198,753件(181~200件表示)

2026年4月16日

日本郵船、「MEGURI2040」で船舶検査合格、MTIや日本海洋科学らが貢献

 日本郵船は15日、無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」の実証船4隻が自動運航船として国土交通省の船舶検査に合格したと発表した。同プロジェクトには同社グループの日本海洋科続き

2026年4月16日

中型バルカーの円筒帆の効率向上、NACKSとアネモイが統合設計開発、NKからAiP

 川崎重工の中国合弁造船所である南通中遠海運川崎船舶工程(NACKS)と、風力推進装置を手掛けるアネモイ・マリン・テクノロジーズはこのほど、6万~6万5000重量トン級ウルトラマッ続き

2026年4月16日

海技研、実海域性能評価ツールを更新、最低推進出力ガイドラインに対応

 海上技術安全研究所(海技研)は13日、実運航性能シミュレータ「VESTA」の最新版「VESTA Ver.5.1(MP3.0)」を公開したと発表した。機能更新により、最低推進出力ガ続き

2026年4月16日

【ログブック】上地克明・横須賀市長

横須賀市は旧浦賀ドック周辺の再開発を官民連携で進める。住友重機械らと連携協定をこのほど締結した。「本事業は歴史的に価値のある浦賀ドック周辺の土地を寄付いただいたことを契機に始まりま続き

2026年4月16日

港湾春闘、仮協定書に基本合意、ストは延期、次回交渉は28日

 港運中央労使は15日、第5回中央団体交渉を行い、「2026年度の労働条件改善に関する要求書」に関する仮協定書に基本合意した。一方で、個別賃上げの状況を検証するため、団交を長期休会続き

2026年4月16日

ダイアナ、自社候補6人の選任を要請、ジェンコ株主に書簡

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは13日、同じくニューヨーク証券取引所に上場するジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングの株主に続き

2026年4月16日

日本郵船・MTI、船員の行動変容で脱炭素推進、英企業と連携しトライアル

 日本郵船と同社グループのMTIは英国を拠点に船舶・航空機向けの脱炭素業務支援システムを提供するシグノル(Signol)社と連携し、船員の日常の運航業務での行動変容による脱炭素推進続き

2026年4月16日

【プロフィール】向井基人 氏・日本郵船執行役員

 ― 執行役員ご就任の抱負は。  「私が担当する製鉄原料グループと海外ドライバルクグループはインダストリアルキャリア的性質が強く、長期契約を積み上げていくことで安定収益を確保して続き

2026年4月16日

計測機器の独クローネ、23日に製品紹介セミナー

 プロセス計測機器や計測ソリューション、サービスなどを提供するクローネマリン(KROHNE Marine)は23日、「リアルタイム計測が船の運用最適化を導く」をテーマにセミナーを開続き

2026年4月16日

アジア発米国向け、3月は1.3%増の167万TEU、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが14日に発表した、2026年3月のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(速報値、母船積み地ベース)は、前年同月比1.3%増の166万続き

2026年4月16日

プラウド社、特定技能コンソーシアム発足

 外国籍人材の紹介などを手がけるをプラウド・パートナーズ(東京都新宿区、鈴木竜二社長)は1日、特定技能制度を中心とした外国人材の受入実態の可視化と、制度運用の高度化に向けた議論の基続き

2026年4月16日

コスコ、マニラへの直航を開始、OOCL運航航路活用

 コスコシッピングラインズは今月下旬から、日本と東南アジアを結ぶコンテナ航路「KTX4」で、マニラへの直航サービスを開始する。14日に発表した。同サービスはOOCLが運航するサービ続き

2026年4月16日

米国発アジア向け、26年2月は4.1%減の44.6万TEU、インド・越が堅調

 米国のデカルト・データマインが14日に公表した2026年2月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比4.1%減の44万5586TEUとなった。インド向けやベト続き

2026年4月16日

CMA-CGM、ファッタルグループを買収、MENA地域で事業強化

 CMA-CGMは15日、レバノンに拠点を置き、MENA(中東・北アフリカ)地域で日用消費財や家電製品、美容・ファッション商品などの販売代理店業務や流通、倉庫保管などを手掛けるファ続き

2026年4月16日

LA港、3月は3%減の75万TEU、インフレ影響を懸念

 米国ロサンゼルス港の3月のコンテナ取扱量は前年同月比3.3%減の75万2520TEUとなった。前年は関税引き上げを回避するための前倒し出荷で高水準だった。今年は反動により、前年同続き

2026年4月16日

川崎港、25年は11%増の11万TEU、5年ぶりにコンテナ増加

 川崎市港湾局は14日、2025年の川崎港における海上出入貨物とコンテナ取扱量を発表した。海上出入貨物は0.6%増の5535万トンとなり、4年ぶりに増加した。このうちコンテナ貨物が続き

2026年4月16日

国交省CNP認証、名古屋港鍋田ふ頭CTがレベル向上、伏木富山港は新規

 国土交通省港湾局は14日、コンテナターミナルの脱炭素化の取り組みを客観的に評価する認証制度「CNP認証(コンテナターミナル)」に基づき、名古屋港のターミナルの認証をレベルアップす続き

2026年4月16日

【青灯】造船所のジャパンプレミアム

◆「うちはまだ時期尚早と考えている」。中国造船所への新造発注についてそう話す船主もいると、日本の造船所関係者が取材時に話していた。ここ数年の新造船市場では、旧STX大連の休眠工場を続き

2026年4月15日

日本郵船の自動車船、パティンバン港に初寄港、現地で記念式典

 日本郵船が出資するインドネシア・パティンバン港の自動車ターミナルに4月10日、同社運航の自動車船“HYPERION LEADER”が初寄港した。これを記念し、同社はターミナル運営続き

2026年4月15日

浜田港、25年度コンテナ取扱量、過去最高を更新、輸入好調

 浜田港振興会は13日、2025年度(25年4月~26年3月)の浜田港国際定期コンテナ航路の取り扱い貨物量を公表した。25年度のコンテナ貨物取扱量は前年度比6.6%増の4959TE続き