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2026年9月10日
オランダの重量物特殊吊り上げ・輸送大手のマモートと日本法人のマモート・ジャパン、東京重機は8日、日本市場におけるリングクレーンの導入体制の構築に向けた協業に関する覚書を締結した。…続き
名村造船所は10月11日、伊万里事業所で「大型船見学会」を開催する。竣工間近のケープサイズ・バルカーを特別公開し、来場者が船内を見学できる。 大型船見学のほか、構内で物産展や…続き
JFEエンジニアリングは7日、岡山県の笠岡モノパイル製作所で製造した国内初の洋上風力用国産モノパイルを出荷した。同日発表した。商船三井グループの新造内航モジュール船“WIND W…続き
◆スタートアップ企業を取材する機会が増え、毎回刺激を受けている。IT、エネルギー、環境技術など異業種が多いが、毎回驚かされるのは、特有のプレゼンテーション能力の高さに加えて、海事・…続き
2026年9月9日
ロッテルダム港のコンテナターミナルオペレーターであるロッテルダム・ワールド・ゲートウェー(RWG)は、株主であるDPワールドやCMA-CGM、オーシャン・ネットワーク・エクスプレ…続き
「以前から、エンジニアリング事業の需要が高まっていることは肌で感じていたので、どれくらいの人員が必要になるかは考えていました」と三菱造船の上田伸社長。事業拡大に向けて人員を強化した…続き
三井住友海上火災保険は7日、「内航海運における船員の採用と定着」をテーマとするセミナーを山口県周南市とオンラインで開催した。船員の採用・教育・定着支援サービスを手掛けるITecM…続き
大型LPG船(VLGC)でパナマ運河の旧閘門を通航できる船型への関心が高まっている。今年に入り、船幅を旧閘門の制限内に抑えながら、積載容量を8万8000~9万立方メートル級まで拡…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は、建造規模を2030年に現在の約1.5倍、35年に約1.7倍に拡大する目標だ。廣瀬崇社長は「造船業は成長産業」と強調し、市場拡大に合わせて設…続き
ハパックロイドとイスラエルのFIMIオポチュニティファンドは、ZIMの買収に関する提案を一部修正する方針だ。ハパックロイドは約42億ドルでZIMを取得し、ZIMの事業のうちイスラ…続き
2016年の韓進海運の経営破綻から今年で10年を迎えた。9月4日、都内某所に韓進海運OBOGなど約25人が集まり、韓進海運を偲ぶ会を開催。それぞれの近況報告や思い出話などに花を咲か…続き
商船三井グループで不動産事業を手掛けるダイビル(大阪市北区)。海運業のボラティリティを補完する安定収益源としての役割を担い、商船三井グループの重点投資方針の下、総資産を過去3年間…続き
ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)はこのほど、世界初となる大型商船向け低速2ストローク水素燃料エンジン「6UEC35LSGH」の初号機を完成させ、7日に明石市の本社工…続き
商船三井はLNG船事業で、船隊規模の拡大と並行して環境性能を高めていく。環境性能をLNG船の競争力の1つと位置付け、その取り組みの1つである「ウインドチャレンジャー(硬翼帆式風力…続き
国際海事機関(IMO)は1~4日、船舶からの温室効果ガス(GHG)排出削減に関する中間作業部会(ISWG-GHG)を英ロンドンで開催した。GHG削減に向けた中期対策「ネット・ゼロ…続き
仏船級ビューローベリタス(BV)とCMA-CGM、上海船舶研究設計院(SDARI)は3日、ドイツ・ハンブルクで開催した国際海事展「SMM2026」で、船上での意思決定支援機能を強…続き
韓国船社HMMは8日、ブラジル資源大手ヴァーレと25年間の長期輸送契約を締結したと発表した。HMMが6月に発注した21万重量トン型三元燃料ケープサイズ・バルカー8隻を投入する。契…続き
新造船市場では、内航の官公庁船やフェリーなどで建造スケジュールや計画を見直す動きが増えつつある。建造コストの高騰により、建造予算を船価が大幅に上回ることや、仕様を再考せざるを得な…続き
自動運転トラックの開発と幹線輸送サービスを手掛けるT2に出資した栗林商船。「テストコースでの試乗会に参加しましたが、車線変更などはむしろ人が運転するよりもスムーズだと改めて実感しま…続き
近海郵船と川崎近海汽船による苫小牧―常陸那珂航路のRORO船共同運航が今年25周年を迎えたことを記念し、常陸那珂港振興協会主催の「北海道定期RORO航路共同運航25周年記念式典・…続き
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