2026年10月30日

大野征樹・日本郵船海洋事業グループ長

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二酸化炭素(CO2)の回収・貯留(CCS)で海運会社が担える役割について「船舶輸送はCO2のネットワークやバリューチェーンに大きな柔軟性をもたらせると考えています」と語る日本郵船の大野征樹海洋事業グループ長。「ジャパンCCUSサミット2026」で各地の港でCO2を集め、複数の港で荷揚げできる船の強みを解説。さらに「洋上では船舶や洋上設備を使った貯留層への直接圧入など、輸送以外にもできること...