2026年9月16日

ハラルド・フォトランド/オドフェルCEO

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「船舶のエネルギー効率化への投資は、いわば『道に落ちているお金を拾う』ようなもの。確実に利益を生み出せる投資です」と語るオドフェルのハラルド・フォトランドCEO。同社は省エネ化に取り組んできたが、「最近はデジタル化によって、投資対効果の測定が以前より容易になっています」と語る。例えば風力推進装置は想定以上に投資回収期間が短くなっていることも分かったという。「問題は、そのお金を誰が拾うのかと...