2026年8月10日

スタマティス・ツァンタニス/シーナジー・マリタイム・ホールディングスCEO

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4~6月期業績説明会で「既存ケープサイズ・バルカーの約20%が26年と27年に定期ドック検査を受けることになります。多くの船主は船齢15年以上の船に検査費用をかけてまで投資すべきか決めなければなりません」と説明したのは、シーナジー・マリタイム・ホールディングスのスタマティス・ツァンタニスCEO。また「2030年までは、新造船の竣工を考慮しても既存ケープサイズの約4分の1が船齢20年を超える...