2026年6月11日

小久保和文・日本造船協力事業者団体連合会会長

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「日本の造船業は現在、脱炭素化対応や経済安全保障の観点からその重要性が改めて認識されています。造船現場の最前線を支えているのが全国の協力事業者です」と日本造船協力事業者団体連合会の小久保和文会長。一方で、人手不足が深刻化し「長年培われてきた技術や技能を次の世代へ確実に継承していけるかどうか、将来を左右する重要な局面にあると感じています」と指摘。「元請造船所、行政など関係する皆さまと力を合わ...