2026年7月31日
オマーンとスリランカで滞船拡大
自動車船、ホルムズ・紅海問題受け
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自動車船の滞船がオマーンとスリランカで拡大している。米ベソン・ノーティカルの船舶情報サービス「ベッセルズバリュー」の船舶動静データによると、30日時点でオマーンのソハール港、ドゥクム港付近に自動車船計10隻が滞留。また、スリランカのハンバントタ港付近にも自動車船9隻が滞留している。両国はホルムズ海峡封鎖後の中東向け完成車の代替輸送で需要が増加している。
ペルシャ湾を経由しない中東向け...
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