2026年7月31日
発注残の新燃料船比率32%に低下
NK調査、様子見強まりコンテナ船など落ち込む
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新造船発注残に占める代替燃料船の比率は、今年6月末時点で32%(総トンベース)で、昨年末の36%から低下した。日本海事協会(NK)がこのほど公表した最新版「ClassNK代替燃料インサイト」で発注や就航船の動向を明らかにした。自動車船とLPG船を除く全船種で発注残に占める代替燃料船の比率が下がっており、特にこれまで燃料転換で先行していたコンテナ船が落ち込んだ。代替燃料船の新造投資に対する...
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