2026年7月23日
ホルムズ通航、紛争前比85%減
クラークソンズ報告、船舶攻撃増加で
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英国の調査会社クラークソンズ・リサーチが17日に発表した中東情勢の海運への影響に関するレポートによると、ホルムズ海峡を通航する船舶数は、船舶への攻撃が再び増加した影響で急減し、直近では紛争前と比べて85%減少した。湾岸地域からの原油やLNGの輸送量も大きく落ち込む一方、代替輸送や輸送距離の長期化、物流の混乱などを背景にタンカー市況は高水準を維持している。
同レポートによると、直近1週...
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