2026年9月4日
造船所の投資計画、認定本格化へ
再生基金支援で能力倍増への設備増強始まる
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国内造船所で2035年の建造能力増強に向けた総額数千億円規模の設備投資が、いよいよ本格化する。造船業再生基金の支援を受けるために造船各社が国土交通省に提出していた設備投資計画で、正式認定が始まる見込み。認定を受けた造船所は、大型クレーンやドック、生産設備の自動化・省人化など、建造能力拡大に直結する投資に順次着手する見通しだ。
基金の支援を希望する造船会社は今年、今後10年間の設備...
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