2026年3月12日
【イラン・中東緊迫】
石油備蓄放出の議論広がる
ホルムズ事実上封鎖で供給懸念
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ホルムズ海峡の事実上封鎖を受け、原油供給への懸念が強まるなか、石油備蓄の放出に焦点が当たっている。主要7カ国(G7)や国際エネルギー機関(IEA)で対応をめぐる議論が広がり、日本政府も備蓄活用の可能性を含め検討を進めている。
G7財務相は9日のオンライン会合で、備蓄放出などを含め世界のエネルギー供給を支援するため必要な措置を講じる用意があるとする共同声明を発表。日本時間11日夜にはオ...
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