2026年2月27日
船舶管理体制強化へ統括会社設立
川崎汽船、専門性発揮とガス焚きなど知見共有を両立
-
川崎汽船は26日、インハウス船舶管理体制の強化を目的として、グループ内の船舶管理会社を統括する中間持株会社「ケイラインシップマネージメントホールディングス(KLSM-H)」を設立したと発表した。中間持株会社がインハウスの管理会社を束ねることで、新燃料船に必要なガス焚きなどのノウハウや人材を共有しつつ、各管理会社が独自の安全管理システム(SMS)やDOCを維持して専門性を発揮する形にする。...
新規会員登録の方はこちら
- ・新規会員登録はこちらからお進みください。
- ・フリートライアルの申込みもこちらから。