2026年1月9日
スエズ運河通航量、平時の6割減
BIMCOレポート、最後の商船攻撃から100日経過
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ボルチック国際海運協議会(BIMCO)は7日付のレポートで、フーシ派による紅海での最後の商船攻撃から100日が経過したが、スエズ運河の船舶通航量は2026年の最初の週に23年同期比で60%減にとどまったと報告した。
BIMCOのニールス・ラスムセン・チーフシッピングアナリストは、「現時点でフーシ派による最後の攻撃対象船は2025年9月29日の“MINERVAGRACHT”で、その43...
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