2024年2月22日

津波襲来時の沖合退避を重視
大阪湾港湾BCP協議会

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 大阪湾内で大規模災害が発生した際も港湾機能を継続させるBCP(事業継続計画)について検討する大阪湾港湾機能継続計画推進協議会(会長=多々納裕一・京都大学教授、事務局=国土交通省近畿地方整備局)は16日、今年度会合を神戸市内で開催した。津波襲来時、船舶は港から沖合退避することが重要と示された。  今回は、(1)広域的な感染症の対応としての港湾間連携、(2)南海トラフ地震による津波来襲時の...
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