2022年3月10日

燃料製造時のGHG可視化で提言
運輸総研、「削減努力の適切な評価を」と大坪氏

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 国際海運の脱炭素化に向けて燃料転換が見込まれる中、船上での燃焼時の温室効果ガス(GHG)排出だけでなく、燃料の製造・供給段階のGHG排出量も含めたライフサイクルの排出量を「見える化」する取り組みが国際的に始まっている。IMO(国際海事機関)で、ライフサイクル評価のガイドライン作りの議論が進むが、現行案では燃料製造段階などのGHG削減努力が正しく考慮されないなどの課題もある。運輸総合研究所...
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