2019年9月11日

新造フェリーにスクラバー検討
宮崎カーフェリー・穐永社長、22年就航へ年内発注

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 宮崎/神戸間でフェリーを運航する宮崎カーフェリーは、来年から始まる硫黄酸化物(SOx)の全海域排出規制に対応するため、2022年に投入予定の新造フェリー2隻にスクラバーの搭載を検討している。穐永一臣社長(写真)が本紙の取材に対して明らかにした。「規制適合油とスクラバーを比較検討したところ、初期の設置費用はかかるものの、長期的なコストを考えるとスクラバーの方が経済性は高いと考えている」と語...
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  • 増刊号日本郵船