2026年8月19日
7月は2.2倍の87万トン、一定量確保
日本の新造船受注、30年度もの契約継続
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日本船舶輸出組合(輸組)が18日発表した今年7月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は前年同月の2.2倍(トン数ベース、以下同)の22隻・87万総トンだった。日本の造船所は船台が先物まで埋まっており、目安となる月間100万総トンを下回ったものの、一定水準を確保した。一部2030年度ものの成約が引き続きあったことに加えて、海外船主向けの契約が約3割を占めた。船種もバルカーのほか、タンカーや...
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