2026年6月19日
「能力拡大してからLNG船へ」
造船工業会・檜垣会長、韓国のサプライ協力必須
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日本造船工業会の檜垣幸人会長は18日の記者会見で、国内でのLNG船建造再開についての考えなどを示した。国内建造が途絶えて時間が経過しているほか、日本で実績の少ないメンブレン方式が市場の主流になっているため「国内のサプライチェーンは細っており、韓国との連携を図る必要がある」と語った。また、まずは建造能力倍増に向けた設備投資などを先行し、そのうえで拡大した能力の中でLNG船再開に取り組むとの...
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