2026年2月17日舶用トップインタビュー
《シリーズ》舶用トップインタビュー
28年に50%増産、工場用地も取得
ヤンマーパワーソリューション、水素対応と生産強化両立
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大型外航船の発電用エンジン(補機)を手掛けるヤンマーパワーソリューション。尼崎工場が従来の生産能力比120%超で稼働する中、廣瀬勝社長は「少なくとも2030年までは高水準が続く」との見通しを示し、2028年に生産能力を現行比1.5倍へ引き上げる計画を掲げる。また、尼崎市の臨海部の工場用地を取得し、水素燃料運転対応を含む試運転・出荷機能の拡張を進める。足元の工場フル稼働に加え、二元燃料(デ...
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