2026年2月16日手持ち工事、3億トン時代へ
《連載》手持ち工事、3億トン時代へ<下>
期近船台の希少価値高まる
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■中国新興造船所の受注拡大続く
新造船市場では、多くの造船所が3~4年先まで線表確定を進めるなか、期近な納期の希少価値がより高まっており、ここ1~2年は建造能力を拡大する中国造船所による大量受注が目立っている。
中国では、民営造船所を中心に新ドック建設をはじめとする大規模設備投資による増産を進めている。大型の新ドックや新工場建設が顕在化したケースとしては民営大手の揚子江船業、新...
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