2026年2月13日手持ち工事3億トン時代へ
《連載》手持ち工事、3億トン時代へ<中>
先物商談が浸透、不確定要素多く難しさも
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■日本の受注残、ピーク時の半減
日本の造船所はここ数年、3年以上先物納期での新造船受注を進めている。現在は2029年以降が主戦場となっており、汎用バルカーでも4年先となる2030年以降の納期での受注や内定も増えてきている。特に大型船をはじめ建造造船所が限定される船種では期近納期の船台がいち早く完売となり、2030年納期以降の商談も加速している。また、一般的に線表確定が短い小型船を建...
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