2002年8月27日
沖縄電力、大型石炭専用船の導入を検討、郵船の9万重量㌧型が有力
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沖縄電力、大型石炭専用船の導入を検討対象船型は9万重量㌧型、郵船が有力 沖縄電力は、2003年5月に石炭火力の金武火力2号発電所(出力22万kW)が運転開始となるのに伴い、石炭専用船の導入を検討している。対象船型は9万重量㌧型バルカー1隻とされており、一般炭輸送のうち年間10航海程度を振り分ける計画だ。同社は現時点で契約内容の詳細について明らかにしていないが、関係者の間では、従来型のコスト...
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