2026年10月28日キーマンに聞く名古屋港の港湾運営2026

《連載》キーマンに聞く名古屋港の港湾運営2026③
港運業界の取引適正化を推進
名古屋港運協会・髙見昌伸会長

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 名古屋港運協会の髙見昌伸会長は、港湾運送業界の取引適正化に力を入れる方針を示す。近年は港運事業を取り巻く諸コストが上昇しており、価格転嫁を含めた取引適正化に地道に取り組み、持続可能な港湾作業の維持につなげる。港湾機能の強化では、鍋田ふ頭コンテナターミナル(CT)の背後道路の拡充を要望する。同ふ頭では近年、コンテナ取扱量が大きく増えており、ゲート前のコンテナ車両の待機が問題となっている。道...

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