2026年9月24日
災害時のBCP強化で一定の成果
JR貨物、内航船・トラック代行体制が迅速化
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自然災害が激甚化・頻発化する中、日本貨物鉄道(JR貨物)は事業継続計画(BCP)の体制を強化している。同社は鉄道網が寸断した場合に備え、内航船やトラックによる代行輸送手段を整えている。今年7月末に熊本地震が発生し、8月には大雨の影響で一部区間の運休や遅延が発生した。犬飼新・代表取締役社長は16日に開催した定例記者会見で、「利用運送事業者も自然災害による輸送障害に対する対応力を高めている。...
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