2026年8月10日

大井ふ頭再編後の将来像を公表
東京都、世界トップクラスのCTへ

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 東京都は7日、今後推進していく東京港・大井コンテナふ頭の再編に関して、東京都が考える2035年の具体的な将来像を公表した。コンテナターミナル(CT)を拡張し、年間処理能力を現行の240万TEUから330万TEUへと約1.4倍に高めるとともに、一部岸壁を水深15mから16mに増深し、世界標準の大型コンテナ船の受け入れに対応する。さらにASC(Automated Stacking Crane...
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