2026年7月31日データでみる日本港湾

《連載》データでみる日本港湾<下>
インバランス最小は三田尻中関

  • X
  • facebook
  • LINE
  • LinkedIn
 2025年の日本港湾における外貿コンテナ取扱量(実入り)において、物量ベースで最もインバランスが小さかったのは山口県の三田尻中関港だった。内航コンテナ船で国際コンテナ戦略港湾などに輸送される国際フィーダーも含めると福岡県の三池港が最小となった。1万TEU以上の取り扱いがある港湾では下関港が10位、御前崎港が12位だった。  コンテナ船社が寄港地を決める上で一つの重要な要素となるのが、当...

関連記事

  • 海事プレスアプリ
  • カーゴ