2026年4月7日
ドレージ不足対応で地方港活用
三井化学、海外中継拠点で物流安定化
-
三井化学はグローバルサプライチェーンの安定化・強靭化に向けた取り組みを加速している。国内主要港における混雑や、ドライバー不足に伴うドレージ確保が問題となる中、工場に近い地方港の活用を進める。陸送距離を削減し、輸送の回転率の向上を図るとともに、温室効果ガス(GHG)の排出削減につなげる。また、日本発着の東西基幹航路が中長期的に減少する中、事業継続計画(BCP)の一環として海外で物流ハブ拠点...
新規会員登録の方はこちら
- ・新規会員登録はこちらからお進みください。
- ・フリートライアルの申込みもこちらから。