2026年3月12日
基幹航路の新規開設を歓迎
日港協・久保会長、将来見据えた人手不足対策を
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日本港運協会の久保昌三会長は11日、都内で記者会見を開催した。CMA-CGMが今春から、日本と欧州・北米を直航で結ぶコンテナ船サービスを開始することを受け、「新たな基幹航路が開設されることは、業界にとっても良いことだ」と話し、歓迎の意を示した。一方、日本港湾では港湾労働者不足の影響が顕在化し、一部のターミナルでは日曜荷役の休止や特定時間帯のゲートクローズなどが発生している。港湾荷役サービ...
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