2026年3月3日
記者座談会/海運この1カ月<上>
日本海運大手、船舶管理体制を再構築
海技者の最適配置、環境対応で
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日本の海運大手で船舶管理体制の見直しが相次いでいる。川崎汽船は2月、船舶管理の中間持株会社を設置し、その傘下にインハウスの船舶管理会社を置くことを明らかにした。他社でも類似の動きがあり、その背景には海技者の最適配置や、代替燃料船の拡大に対応した体制整備といった共通課題がある。これらに対応するため、グループ横断で人材・知見を共有する動きが加速している。
専門性と知見共有を両立
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