2025年11月28日
台湾は、石炭火力発電の削減・脱原発・再生可能エネルギーの拡大を柱とするエネルギー転換を進めてきた。こうした政策のもと台湾洋上風力市場は成長を続けている。台湾経済部によると、202…続き
2025年11月27日
台湾洋上風力の拡大とともに、台湾籍船を通じて作業船の知見を蓄積する台湾船社が増えている。台湾でも日本や諸外国と同様にカボタージュ規制が存在し、内航船は原則として台湾籍船でなければ…続き
2025年11月26日
台湾は欧州で先行する洋上風力発電において、アジアの洋上風力先進地域として地位を確立してきた。10年余りで約450基の洋上風車を据え付け、総出力4GW超の規模へと拡大した。台湾は、…続き
2025年10月30日
鹿島建設はこのほど、JERA Nex bpジャパンらが開発する秋田県男鹿市・潟上市・秋田市沖の洋上風力発電事業について、事業主体である男鹿・潟上・秋田Offshore Green…続き
2025年10月23日
ベルギーのDEMEは16日、CIMCラッフルズ(煙台中集来福士海洋工程)に発注した3200トン吊SEP船“NORSE WIND”の引き渡しを受けたと発表した。本船は、DEMEが今…続き
2025年10月17日
ノルウェーのヴィンドAIは9日、東京ガスに洋上風力発電所開発向けのデジタルプラットフォームの提供を開始したと発表した。 ヴィンドAIは洋上風力発電プロジェクトの計画・設計を支…続き
2025年10月17日
秋田県は14日、クレーン大手DENZAI E&Cの誘致受け入れ決定を発表した。同社は建設工事の本格化が見込まれる秋田県沖洋上風力発電事業に対応するため、秋田港から陸揚げ可能な超大…続き
2025年10月16日
国土交通省東北地方整備局青森港湾事務所は11日、青森港洋上風力発電基地港湾整備着工式典を開催した。宮下宗一郎青森県知事や津島淳衆議院議員、国土交通省の安部賢港湾局長らが出席した。…続き
2025年10月15日
シンガポール造船大手シートリウムは10日、米洋上風力プロジェクト向けのSEP船の建造契約について、契約解除の通知を受け取ったと発表した。船はマースク・オフショアウィンドが発注した…続き
2025年10月6日
国土交通省と経済産業省は3日、再エネ海域利用法に基づく促進区域の指定に向け、「秋田県秋田市沖」と「福岡県響灘沖」の2区域を「有望区域」に、「千葉県旭市沖」、「長崎県五島市南沖(浮…続き
2025年10月2日
JERAは1日、石狩湾新港洋上風力発電事業への北海道電力と東北電力の参画を発表した。2社の事業参画に伴い、JERA子会社のJERA Nexが保有する同事業の事業権益の一部を、北海…続き
2025年9月22日
幕張メッセで開催された「WIND EXPO【秋】~第16回 [国際] 風力発電展~」では19日、「浮体式洋上風力などに関する産業戦略の解題と展望」をテーマにパネルディスカッション…続き
2025年9月18日
新エネルギー総合展「スマートエネルギーWEEK【秋】2025」が17日、幕張メッセで開幕した。会期は19日まで。同総合展内で開催される「WIND EXPO【秋】~第16回 [国際…続き
2025年9月18日
日本中小型造船工業会は、17~19日に幕張メッセで開催中の「WIND EXPO【秋】~第16回 [国際] 風力発電展~」に出展し、浮体式洋上風力セミナーで同工業会の西田浩之常務理…続き
2025年9月17日
戸田建設はこのほど、コストミニマムを実現する風車一括搭載技術の開発の一環として、3分の1スケールモデルとなる2MW級風車で実証試験を行い、日本で初めて大型起重機船による風車一括搭…続き
2025年9月16日
国内洋上風力を巡っては、排他的経済水域(EEZ)への洋上風力導入に不可欠な法改正が実現し、浮体式洋上風力の案件形成目標の設定により、浮体式の実現に向けた道筋が見えてきた。一方で、1…続き
2025年9月16日
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)はこのほど、浮体式洋上風力発電用の新型アンカーハンドラー(AHTSV)を開発した。従来の海洋資源開発向けAHTSVよりも曳引能力を高めて浮体構…続き
2025年9月16日
大島造船所が、浮体式洋上風力発電向けの浮体式基礎の量産に向けた準備を進めている。このほど、香焼工場の新造ドックに製造エリアを確保することを決めた。ドック内にゲートを追加で設置し、…続き
2025年9月16日
日本中小型造船工業会は17~19日に幕張メッセで開催される「WIND EXPO【秋】~第16回 [国際] 風力発電展~」に出展し、日本製の舶用製品を搭載した大型の作業員輸送船(C…続き
2025年9月3日
シンガポール船社のマルコポーロ・マリンはこのほど、子会社のPKRオフショアの台湾での上場計画を発表した。2026年第3四半期までに申請を行う予定。新たな資本を調達することで、洋上…続き