ポシドニア2024

    アテネで国際海事展「ポシドニア2024」が開幕。ギリシャ船主の動向に注目が集まります。

    2024年6月10日

    <ポシドニア>WinGD/アルファ・ラバル/ABS/K造船、アンモニア燃料タンカーの設計で連携

     WinGDとアルファ・ラバル、米国船級(ABS)は、韓国のK造船と共同で、アンモニア燃料MR型タンカーの設計開発に取り組む。この協力は、4月に調印された覚書に基づくもので、設計に続き

    2024年6月10日

    <ポシドニア>フォーブス誌、ギリシャ船主船隊ランキング公表、首位アンジェリコシスは172億ドル相当

     フォーブス誌は6日、保有船隊の評価額を元にしたギリシャ船主ランキングを発表した。首位は引き続き、アンジェリコシス・グループを率いるマリア・アンジェリコシス氏で、保有船は145隻・続き

    2024年6月10日

    <ポシドニア>MAN、EPSとアンモニアの取扱訓練でMOU

     MANエナジーソリューションズ(MAN)は4日、シンガポール船社のイースタン・パシフィック・シッピング(EPS)と、船舶燃料としてアンモニアを取り扱うための乗組員の訓練の開発に関続き

    2024年6月7日

    <ポシドニア>國場国交副大臣、ギリシャと海事分野での協力深化へ、二国間で海事政策対話

     國場幸之助国土交通副大臣がギリシャで開催中の海事展「ポシドニア2024」に合わせ同国を訪問した。3日にギリシャのスティリアニデス海事・島嶼政策大臣と二国間ハイレベル海事政策対話を続き

    2024年6月7日

    <ポシドニア>ギリシャ船主アトラス・マリタイム、スエズマックス2隻追加発注、大韓造船に

     ギリシャ船主アトラス・マリタイムはスエズマックス・タンカー2隻を韓国の大韓造船に追加発注した。ギリシャで開催中のポシドニアに合わせて調印。アトラス・マリタイムが5日、リンクトイン続き

    2024年6月7日

    <ポシドニア>日本の造船・商社・舶用、6年ぶり「ジャパンデー」開催、各国船主らと懇談

     ギリシャで開催中の国際海事展「ポシドニア2024」に合わせて5日夜、アテネ市内のインターコンチネンタルホテルで日本主催のパーティーが開催された。コロナ禍による中断をはさんで6年ぶ続き

    2024年6月7日

    <ポシドニア>キャピタル・ガスとHD現代、4万立方㍍型LCO2船のAiP、ロイド船級から

     ギリシャ船主エヴァンゲロス・マリナキス氏が率いるキャピタル・ガス・シップ・マネージメントは韓国のHD現代重工業とともに4万立方㍍型の液化二酸化炭素(LCO2)運搬船についてロイド続き

    2024年6月6日

    <ポシドニア>アジア・パシフィック・シッピング、メタノール二元燃料MR型2隻発注、広船国際に

     海外紙によると、ベトナム船社のアジア・パシフィック・シッピングがメタノール二元燃料MR型プロダクト船2隻をCSSC傘下の広州広船国際造船(GSI)に発注したようだ。2社はギリシャ続き

    2024年6月6日

    <ポシドニア>展示で際立つアンモニア燃料技術、新船型や関連技術の発表相次ぐ

     ギリシャで開催中の海事展「ポシドニア2024」では環境やデジタル関連のさまざまな新技術が発表されているが、特に目立っているのがアンモニア燃料だ。新船型の発表や、エンジンなど機器類続き

    2024年6月6日

    <ポシドニア>船主ら見解、「地政学問題は長期にマイナス」、短期で市況押し上げも貿易停滞は悪影響

     ギリシャで開催中のポシドニア展では、地政学リスクもメインテーマの1つとなっている。ロシアによるウクライナ侵攻やイスラエルのガザ侵攻、紅海問題などが海運にも大きな影響を及ぼしており続き

    2024年6月5日

    <ポシドニア>新燃料船にもギリシャ流の読み、一部で先行投資の動き、費用負担問題も残る

     ギリシャで開催中のポシドニア展でのテーマの1つが新燃料だ。ギリシャ船主の新燃料船に対する投資への考えは、消極姿勢一辺倒でもなくなってきた。タンカーやバルカーの分野でも新燃料船を先続き

    2024年6月5日

    <ポシドニア>日本の造船・舶用・船級が共同パビリオン、ギリシャ船主に環境技術PR

     ギリシャの国際海事展「ポシドニア2024」では、日本の造船所と舶用メーカー、船級協会が共同で「ジャパンパビリオン」を設置した。新燃料に対応した船型やエンジンをはじめ、環境技術とデ続き

    2024年6月5日

    <ポシドニア>最大規模のポシドニア展が開幕、「世界支える海運の力を発信」

     ギリシャ・アテネで現地時間3日夕方に国際海事展「ポシドニア2024」が開幕した。新型コロナウイルスによる中断を経て再開した前回2022年は、まだ出展やパーティーを見合わせる傾向も続き

    2024年6月4日

    <ポシドニア>ポシドニア開幕、環境規制や投資への姿勢に変化は、注目されるギリシャ船主の動向

     ギリシャ・アテネで3日から、国際海事展「ポシドニア2024」を軸とするポシドニア・ウィークが始まった。世界各地から海事関係者がアテネに集まりつつあるが、関心の対象は、ギリシャ船主続き

    2024年6月4日

    <ポシドニア>ギリシャ船主、LNG船の世界シェア21%に拡大、クラークソンズがレポート

     英国の調査会社クラークソンズ・リサーチは5月31日、6月3〜7日にギリシャ・アテネで開催される国際海事展「ポシドニア2024」に合わせてギリシャ船主に関するレポートを発行した。ギ続き

    2024年6月3日

    ポシドニア展の日本セミナー、YouTubeでも配信

     ギリシャで開催される海事展「ポシドニア2024」に合わせて現地会場で4日に開かれる日本海事産業の技術セミナーが、動画配信サイトYouTubeでもライブ配信される。  セミナーは続き

    2024年5月31日

    三菱重工マリンマシナリ、ポシドニア2024に出展

     三菱重工マリンマシナリは、6月3〜7日にギリシャ・アテネで開催される国際海事展「ポシドニア2024」に出展する。  ブースでは、新燃料に対応した過給機をはじめ親環境ソリューショ続き

    2024年5月31日

    ダイハツデイーゼル、ポシドニアでDF機関など紹介

     ダイハツデイーゼルは、6月3〜7日にギリシャ・アテネで開催される国際海事展「ポシドニア2024」に出展する。  ブースでは、デュアルフューエル機関のラインアップや燃料電池、温室続き

    2024年5月31日

    三井E&S、ポシドニアでアンモニア機関の取組を発信

     三井E&Sは、6月3〜7日にギリシャ・アテネで開催される国際海事展「ポシドニア2024」に出展する。  ブースでは、アンモニアや水素などの次世代燃料に関する技術や開発状況、また続き

    2024年5月23日

    J−ENG、ポシドニア2024で新燃料機関開発など紹介

     ジャパンエンジンコーポレーション(J−ENG)は、6月3〜7日にギリシャ・アテネで開催される国際海事展「ポシドニア2024」に出展する。  新エネルギー・産業技術総続き