2026年7月1日

久保昌三・日本港運協会会長

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「日本の生命線である港湾の現場を預かる業界として、諸課題の解決を図り、港が一層繁栄するよう、国や関係団体と連携しながら頑張っていきます」と話すのは日本港運協会の久保昌三会長。「競争力のある港、選ばれる港になるためには、遠隔操作化、自動化、スマートポートへの転換、コストの低減、利便性の向上、情報セキュリティの確保、デジタルトランスフォーメーション推進、大型船への対応、それに伴う貨物量の確保な...