2025年12月9日

古宇田隆也・大王海運取締役物流営業部長

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「海運モーダルシフトはかなり進んでいると感じます」と語るのは、大王海運の古宇田隆也取締役物流営業部長。「物流の2024年問題の影響もありますが、それ以上にBCP(事業継続計画)の観点も含めて輸送体制を再構築したいという荷主が増えている印象です」と分析する。「東北方面からトラックによる中継輸送をしている荷主は多いのですが、トラック運賃の高騰などもあり、『このまま陸送一本で大丈夫か』という問題...